ずぼらさんのための収納術で服はどうする?あなたにアドバイス

ずぼらさんのための収納術で服はどうする?あなたにアドバイス 家事

自慢ではありませんが、私はずぼらです。

食事の後の片付けは、気合でやっつけてしまいますが、服の収納は苦手です。

でも、ここ数年でできるようになりました。

ずぼらだからこそアドバイスできる服の収納術をお伝えします。

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ずぼらさんのための服の収納方法・コツ

 

ずぼらさんのための服の収納のコツは、収納スペースを確保することです。

 

超簡単!ずぼらさんのための服の収納スペースを確保する方法

ずぼらさんにも超簡単にできる、服の収納スペースを確保する方法は、服を整理することです。

着る服だけを残して、後は捨ててしまうこと。

世間でブームになった片付けの方法は、全部捨てだったことを思い出してください。

近藤麻理恵さんの『人生がときめく片づけの魔法』、やましたひでこさんの『断捨離』

結局、まず捨てないと始まらないのです。

 

捨て方は人それぞれですが、3年間1度も着なかった服は「対象品」として間違いありません。

私の場合は、自治体の古着を回収する日を目指して、1日だけ頑張りました。

ずぼらな私にとって、本に書いてあるように徹底的に片づけるのはハードルが高かったのです。

 

でも、それでいいのです。

片付けができた自分をしっかりとほめてください。

ご褒美スイーツでも買って、自分をねぎらってください。

ずぼらさんのための収納術で服はどうする?あなたにアドバイス

どうして服の収納スペースを確保するの?

なぜ、収納スペースを確保する必要があるのか。

それは、服を「見える化」するためです。

片付かないことで最も困るのは、必要なものが取り出せないことです。

そこで、服を見えるようにします。

見えるだけで、探しやすくなります。

この違いは、感動モノでした。

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ずぼらさんのための服の収納に必須のアイテム

 

収納スペースを確保したら、次に残った服を収納していきます。

 

どうして服を収納するの?

どうして服を収納するのか。

それは、服を見えなくするためです。

先ほど、片づける理由は「服の見える化」のためと説明しました。

でも、今度は見えなくするために収納する。

矛盾しています。

 

でも、片付いた部屋を想像してください。

収納スペースにきっちりと物が収まって、床が見えている状態ですよね。

ポイントは、「床が見えていること」です。

この違いは大きいです。

 

同じ服でも床の上にある時は、落ちている、散らかっている状態です。

でもハンガーにかけてあれば、仮収納ができている。

ハンガーにかけた服が、収納スペースに収まっていれば、片付いているのです。

ずぼら憧れの片付いた部屋は、「床の見える、服の見えない」部屋です。

 

服の収納に欠かせない必須アイテムをご紹介

服の収納に必須アイテムの一つは、ハンガーです。

床に置かないために、ハンガーにかけなければならないので、ハンガーは必須アイテムです。

こんな感じのハンガーであれば、服が滑りませんよ↓

 

そして、ハンガーをかけるための収納場所。

簡単なのは、ハンガーラックです。

ハンガーにかけられない服の収納のために必要な、

チェスト系の収納スペースも準備しましょう。

例えば、こういうのですね↓我が家でも使用していますが、スッキリ収納できます。

 

ご存知の方も多いと思いますが、チェスト系の収納スペースに

服を片付ける時には、積み重ねないようにしましょう

たたんだ服を立たせて、入れます。

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ずぼらさんのための服の収納を完成させるコツ

 

さあ、収納が完成できました。

ここで、大問題が発生します。片付いた状態が続かない。

これだけは、頑張らないとダメです。

でも、できるんです。もとに戻すクセをつけるんです。

ここで、大事なことは「自分のずぼらのクセを把握すること」です。

 

自分のずぼらのクセを把握するってナニ?

あなたのずぼらのクセは?

例えば、まとめて片づけるのが面倒くさいとか、毎日はイヤなどパターンがあります。

とりあえず、「置く」から「ハンガーにかける」にせっかく進化したのですから、

片付いた部屋を維持するために、ずぼらのクセに合わせた片付けをやっていきます。

 

自分だけのルーティーンを作ればいいのです。

理想は理想、自分は自分。

この片付いた部屋を維持するために、自分にとって最もストレスを感じない方法を見つけましょう。

「片付いた部屋」と、「服をハンガーにかける」ことは、今の自分にとってどちらが楽ですか?

どちらが後悔しませんか?

 

今ではなく、後でストレスを感じない方を選びましょう。

ずぼらの思考回路は、「とりあえず」と「まっ、いいか」と「そのうち、後から」です。

片付いた部屋を維持するために、必要なことは「思考回路を変えること」です。

 

私は、この思考回路を変えて服だけは片づけられるようになりました。

どっちが後悔しないかを自分に問いかけるのです。

この方法が自分にとっては、行動パターンを変えるきっかけになりました。

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どうして片付いていない部屋を見るとイヤな気持ちになるの?

 

先ほど片付いた部屋を維持するために必要なことは、「思考回路を変えること」とお話しました。

なぜ、部屋の片付けに身体を動かすことではなく、考え方を変えることが必要なのか?

それは、どうして片付いていない部屋を見るとイヤな気持ちになるのかと根本は同じだからです。

 

片付いていない部屋は、自分のダメな部分を具体的に見せつけられることだからです。

人間誰でも、完璧ではありません。

誰にでもできないことや、苦手なことがあります。

他人には隠していても、自覚している人は多くいます。

 

でも、それってスルー出来ることが多いのです。

苦手なことは避けて通れば、済むこともできます。

しかし、ずぼらな人は片付けができないことを

他人に見せることはなくても、自分は毎日見せつけられるのです。

できない自分をまざまざと現実として見せつけられる。

 

これって、自分の何かを変えなければ、絶対に変わることのないものだと

頭で理解して行動に移すしかないことです。

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どうしたらずぼらさんは服の収納が続けられるの?

 

ずぼらな自分を変えたいと思うことです。

ルーティーン化できるまで、頑張ることです。

1日出来たら褒める、3日続けば「ホメホメする」、1週間続けば「ご褒美を買う。」

あなたは、変わることができます。

 

部屋の全体は無理でも、ちょっとでも服の置いていないスペースを作り出せます。

散らかったら、片づけましょう。

忙しくて、中断してしまったら、また服をハンガーにかけましょう。

「床が見えるように」頑張りましょう。

 

いちど部屋がきれいに片付くと、「がんばろうかな」と何となく思います。

それでいいのです。

何となく、片付いていればいいのです。

 

ずぼらさんの服の収納術:まとめ

 

ずぼらさんにとって、片付いた部屋は理想です。

そのためにできることは、着ない服を捨てることと、脱いだ服を床に置かないことです。

これだけで、随分と部屋がきれいになります。

もう、自分の部屋に入った時に溜め息をつくのはやめましょう。

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