大和ミュージアムお土産ランキング!お菓子やキーホルダー・プラモデル等

大和ミュージアムお土産ランキング!お菓子やキーホルダー・プラモデル等観光・旅行
スポンサーリンク

海軍の町として知られる広島県呉市の観光スポットの一つに、

「大和ミュージアム」という愛称の、呉市海事歴史科学館があります。

大和ミュージアムは2005年4月に開館して以来、

多くの観光客が訪れ、今年で15年目を迎えました。

 

我が家の娘が小学生の頃に開館し、学校行事や子ども会行事で何度か行っておりましたが、

家に帰って来て「どうだった?」と聞いてもほとんど感想はなく、

「船がすごかった!」くらいの返事でした。

きっと男の子だったらもう少し反応が良かったのでしょうが・・・

 

そうは言っても私自身、呉に15年以上は住んでいるというのに、

昨年初めて大和ミュージアム内の展示室(観覧料が必要)に入ったという・・・^^;

近いけれど遠い場所でした。

昨年は、西日本豪雨災害の影響で、例年より観光客が減りましたが、

今年のゴールデンウィークは長蛇の列ができるほど賑わったようですよ。

 

この温暖で穏やかな気候の呉が豪雨災害にあったことは、

これまで何とはなしに日々を過ごしてきた私たち家族にも、大きな影響を与えました。

断水になったものですから、台所もトイレも洗面所も風呂も洗濯も普段通りにはできません。

水のありがたさを、これほどまで感じたことはありませんでした。

 

まだ我が家は井戸水が出ますので、

汲み置きしておいて、トイレや洗濯や風呂には使いましたが、

飲料水は,毎日学校や公民館にやって来る給水車から、各自のポリタンクに入れてもらいました。

断水したのは山沿いの家が多く、市街地中心部では断水することなく、水が出ていたそうです。

 

これは明治時代に、海軍へ安定した上水を送る軍用水道が作られたことが、大きく関わっているようです。

呉が海軍の町でなければ、断水の被害はもっと拡大されていただろうと言われています。

そのことを人は、「海軍さんの恩恵」と言っています。

 

「戦争」の手段に、高度な技術が使われることは決して許されませんが、

その技術に後世の私たちが助けられていることは事実なのだと思います。

今後は「平和」につながる技術が発展していくことを、願いたいものです。

ここでは、大和ミュージアムのお土産についてご紹介します。

スポンサーリンク

大和ミュージアムのお土産おすすめランキング

 

大和ミュージアムの基本的な情報、口コミ、画像などはこちらで大和ミュージアム

 

大和ミュージアムの正面玄関を入ると、すぐ左にお土産コーナーがあります。

私が訪れた時間は、土曜日の夕方5時でしたが、

連休中のせいかお土産コーナーは人がごった返していました。

 お土産おすすめランキングを上げるのであれば、私としておすすめなのは

  • 1位:お菓子
  • 2位:キーホルダー
  • 3位:プラモデル

です。詳しくご説明しますね。

 

大和ミュージアムのお土産としてお菓子がおすすめ?

 

大和ミュージアムのお土産コーナーは、それほど広いスペースではありませんが、

所狭しと並べられた土産物の数はかなりのものです。

その中で、家族や友人へのおみやげとして一番人気なのは、やはり食べ物ですね。

 

“広島みやげ“と言うと、全国的に有名なのは「もみじ饅頭」だと思います。

この大和ミュージアムには「大和もみじ饅頭」という名前の、

どこからどう見ても、中身は普通のもみじ饅頭と変わらない商品があります。

 

「大和もみじ饅頭」と包装紙に印字されていますので、

れっきとした呉のおみやげです。

“大和”の文字を入れるだけで、「呉に行った感」が

しっかり伝わるということでしょうね。

 

“大和”と表記されているもみじ饅頭だけでも、3種類はありましたよ。

「大和もみじ饅頭(こしあん)12個入」は、1箱1,200円。

これは、従来のもみじ饅頭の“こしあん”のみが12個入っています。

 

他に、「大和ミュージアムもみじ饅頭詰め合わせ」という商品もありますよ。

5種類の味の“もみじ饅頭”が6個入って620円、

更に10個入って1,000円というのもありますので、

食べる人数によって選べるのが嬉しいですね。

もみじ饅頭だけではありませんよ。

「当店人気NO.1」と書かれたPOPがつけられている

「海軍さんのカレー」は2食入りで854円です。

 

やはり、“呉大和ミュージアム”と言うことで、

海軍さんカレーが一番人気なのですね。

 

商品のPOPに説明書きがあり、

“明治時代の海軍で作られた「英国シチューカレー」のレシピを

参考に作った呉のハイカラグルメ 甘み、辛み、コクの海軍レシピが蘇る”

とあります。

ちょっとこの海軍レシピを、味見せずにはいられなくなりますよね。

 

その他、

  • 零戦プリントクッキー18枚入り 650円、
  • 戦艦大和プリントゴーフル10枚入り 540円、
  • 大和の紅茶ティーバック36袋入り 1,234円、
  • チーズワッフルクッキー20枚入り 650円、
  • 間宮羊羹 ミニ4個入り 1,570円

 

この「間宮羊羹」は、特務艦「間宮」の艦内で製造されていた羊羹を

当時のレシピのまま再現したものです。

特務艦とは、他の艦艇の活動を支援することを任務とする艦で、

「間宮」は他艦に食糧を供給する給糧艦だったそうです。

 

「間宮」は、内地から部隊に食糧を運ぶだけでなく、

艦内に食品を製造・加工できる設備を持ち、

モナカや大福や羊羹などの菓子類も製造していたということです。

そういったエピソードも知ると、ますます食べたくなりますね。

大和ミュージアムのお土産としてキーホルダーがおすすめ?

 

形に残るお土産の代表と言えば、キーホルダーでしょうか。

大和ミュージアムのお土産コーナーには、

選ぶのに迷ってしまう程のたくさんの種類のキーホルダーがあります。

 

メタル製キーホルダー2点セットは、「零式艦上戦闘機」と、

旧海軍の帽章にも使用されていた「桜錨」の2種類をデザインし,

職人が1点1点手作りしたものです。

キーホルダー2点セットで1,965円です。

 

その他、錨デザイン革キーホルダーの2点セットもありますよ。

こちらの方は3,880円と更に値が張りますが、

ベルトに取りつけて使うタイプと、スライド構造を持つタイプの2点です。

桜錨を重ねたエンブレムのデザインになっています。

 

お手頃で可愛らしいキーホルダーが良ければ、

どこの観光地にもいるキューピーキーホルダーがありますよ。

大和ミュージアム限定のキューピーキーホルダーは、全部で5種類もあります。

 

大和ミュージアムのお土産としてプラモデルがおすすめ?

 

そして、大和ミュージアムならではのプラモデルのお土産もあります。

特に子どもから大人まで、男性は好きな人が多いのではないでしょうか?

人気ランキングとしては、

 

  • 人気NO.1は「大和 1,900円」
  • 人気NO.2は「戦艦大和 4,970円」
  • 人気NO.3は「帝国海軍大和 3,030円」

です。

プラモデルでしたら、作る楽しみとそれをずっと飾っておける楽しみとで、

よりいっそうわくわくすることでしょうね。

 

大和ミュージアム:基本情報

大和ミュージアムの基本的な情報、口コミ、画像などはこちらで大和ミュージアム

場所・所在地

〒737-0029  広島県呉市宝町5-20

アクセス・行き方

(1)呉駅から徒歩で5分

(2)クレアライン呉ICから車で5分

(3)呉中央桟橋から徒歩で1分

営業時間

営業時間:9:00~18:00 (入館は17:30までです)

4/29~5/5、7/21~8/31・12/29~1/3は無休。

休業は、火曜日 (火曜祝日の場合は、翌日休業です)

駐車場

大和ミュージアムの駐車場、また周辺の駐車場については、こちらの記事で詳しく解説しています↓

大和ミュージアムの駐車場のおすすめ!無料?混雑状況は?

 

大和ミュージアムのお土産ランキング:まとめ

 

呉は、なにかと海軍のイメージが強い街です。

過去の戦争の悲惨さも含めて、全国の人に呉を知ってもらえる機会が増え、

平和に対する意識が広がっていくことを願っています。

 

大和ミュージアムの駐車場のおすすめ!無料?混雑状況は?

てつのくじら館の観光所要時間・滞在時間は?お土産や混雑状況も

千光寺(広島県)の御朱印の時間と料金・場所は?

尾道観光で子供連れにおすすめのモデルコース&スポットは?

同じ広島県内の観光スポットとして、こちらもご覧ください↑

 

コメント

  1. カヨコン より:

    初めて広島、大和ミュージアムを観光するにあたり
    お土産情報を求めてこちらにたどり着きましたが

    私見がほとんどで
    写真もない紹介とは驚きました。

    • 管理人 より:

      カヨコン様

      ご意見ありがとうございます。
      記事にご満足いただけなかったようで、申し訳ありません。

      写真に関しては、今後増やしていくように努めて参ります。

      「私見がほとんど」という点に関しましては、
      当方は多数の人の意見を調査してまとめるようなサイトではなく、
      個人が書いているサイトになりますので
      一個人の体験・意見としてご覧になっていただきましたら幸いです。