【架空モデル】バーチャルモデルとは?利用メリットと今後について!

壁に寄りかかるモデルIT
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みなさんこんにちは。takatoです!最近ネットニュースで「バーチャルモデル」というのを見つけました。面白そうだと思い色々調べてみたので、皆さんにも紹介したいと思います。最後まで読んで頂けると幸いです。

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バーチャルモデルとは?

バーチャルモデルとは、CGで描かれた人間の様な架空のモデルのことをいいます。本物に近いモデルをCGで作成し、その作品をモデルとして起用します。背景に上手く溶け込んでおり、バーチャルだと言われないと気づかないくらいのリアルさがあります。日本で最も有名なバーチャルモデルはimma/イマさんで、ピンクの髪色が特徴的です。他にも数名有名なバーチャルモデルがおり、日本だけでなく海外にも多くのバーチャルモデルがいます。それぞれバーチャルモデルのインスタアカウントがあり、すでに多くのフォロワーがいます。

バーチャルモデルを起用するメリット

バーチャルモデルを起用するメリットは主に下記の3つかと思います。

モデル事務所に起用費用を払う必要がなくなる

従来の場合、ファッションモデルを起用した際モデル事務所に企業がお金を支払っていました。しかしバーチャルモデルを作る技術のある人間が社内にいれば、会社専属のバーチャルモデルを何人も作ることが出来ます。そうするとモデル事務所と契約する必要がなくなり、企業はモデル起用時に発生するお金を支払わなくて済むのです。企業からすればコスト削減に繋がるため、メリットとなります。

モデルの不祥事が無くなる

モデルが人間の場合、いつ不祥事を起こすかわかりません。起用しているモデルが不祥事を起こした場合、そのモデルとは契約を解約し新たにモデルを探さなければいけません。しかしバーチャルモデルの場合、あくまでバーチャルのため勝手に不祥事を起こすことはありません。(バーチャルモデル操作者がバーチャルモデルに不祥事を起こさせることは可能かと思います。例えば未成年バーチャルモデルがお酒を飲んでるシーンを作成し、SNSに投稿するとか、笑)そのためモデルが不祥事を起こす心配が不要になるのです。

多様なモデルを起用できる

バーチャルモデルはIT技術で成り立っています。そのため髪色や体型など、操作すれば簡単に変わります。実際のモデルに上記の変更を依頼した場合、変化するまでに時間がかかります。しかし操作技術さえあれば、服に適した体型を簡単に作ることが出来るのです。

バーチャルモデルの実用例

GUは既にバーチャルモデルを自社開発しています。名前はYUで大学生だそうです。immaの様な「演者」ではなく、YUはGU専属のモデル(自社開発したため)なので、モデル起用コストが全くかからないのがポイントです。バーチャルモデルを自社開発することで、会社のブランディングに影響を与えやすくなります。会社がターゲットとしているペルソナ像をそのままCGで作成するだけなので、ブランド戦略の実現がより簡単になります。

バーチャルモデルの今後

バーチャルモデルはアパレル企業のイメージ戦略に欠かせない存在になるかもしれません。社内でバーチャルモデルを作成すれば、モデル起用費用が浮くだけだなくイメージしたビジュアルを再現することが出来るため、ブランディングにも繋がります。もしかすると今後バーチャルモデルの作成、ブランディング業務を担当する部署が作られるかもしれません。(バーチャルモデルを作るVデザイナーが誕生するかも)さらにバーチャルモデルを作るフリーランスなんかも出てくるかもしれませんね。

今僕が知っている限りでは、静的なバーチャルモデルしかいないかと思います。動的なバーチャルモデルが出てくると、ファッション以外にも活動の幅が広がるかもしれません。

 

最後に

今回はバーチャルモデルがどのような物なのか、調べてまとめてみました。個人的にはとても面白く、作ってみたいと思いました。ただ作るにはCGソフトを使用しなければいけなく、触ったことがないので少し敷居が高く感じます(CADであれば触ったことありましたが、)。ですがYouTubeで検索すれば勉強出来るので、やってみようと思います。(思います)最後まで見て頂きありがとうございました。

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