【未経験webエンジニア志願者向け】未経験受託開発webエンジニアとして採用されるまでにやったこと。その1

エンジニアIT
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こんにちはKdです。

今回は、2020年4月から未経験webエンジニア(以下エンジニアと書きます)として働き始めた自分が、営業からエンジニアになるまでに何をしたかをざっくり(その2はこちら)書きたいと思います。

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対象読者

  • エンジニアになってみたいなぁという方
  • 未経験エンジニア流行ってんな。どんな生態なん?という方
  • 新人エンジニア採用しないといかんなぁ、レベル感どうなんという方
  • 誤ってサイトを踏んでしまったという方

きっかけ

専門職として、手に職をつけたくて入った前職(webマーケティングリサーチのM)で、
営業職配属になってしまい、長々この会社でいたら取り返しがつかないなと感じ、過去にちょこっとかじって面白かったプログラミングを使った仕事で手に職つけられたら楽しそうだなぁとか思ったのがきっかけです。(ほんとはもっとちゃんとしてますよ、ちゃんと。。)
そんな結構軽い気持ちで転職を決意した私が、4、5カ月間(2019年11月~2020年3月)で何をして、未経験業界転職にうまくいったのかを以下に記載します。

やったこと流れ(概要)

  1. 全体の日程、期日を決めておく(ほぼ守れませんけどね。)
  2. エンジニアって何」を知る
  3. 転職して自分のなりたい像が、どのエンジニア像かすり合わせる
  4. プログラミング言語について知る(私の場合)
  5. スクールを決める(継続力が低い人には、お勧めです。オマオレ)
  6. カリキュラムをやって成果物作る
  7. 転職サイトでめっちゃエントリーする
  8. 面接しながら、ポートフォリオなど必要なものを付け足す
  9. エンジニア開始

やったこと流れ(詳細)

まず、概要でお気づきの方もいらっしゃるかもですが、スクール通った側の人間です。「スーパーエンジニアになるやつはスクールなんか通わないで、自分で好きなやつ作って転職すんだろ」という話をどっかで読んだりしましたけど、まぁ色んな意見がありますよね。(意味深)
以下本題です。

    1. 全体の日程、期日を決めておく(ほぼ守れませんけどね。)

      • 中長期目標を立てるときにまずやった方が良さげなやつです。「まず手を動かせ」って意見もありますが、ざっくりでも見通しておくのは精神衛生や継続のためにも個人的には賛成派です。(私はガチガチには固めないタイプです。)
      • 私ははじめ、「1月末くらいには転職終わらしてやる」って上司に意気込んだりしてたんですが(社内の人に伝えない方が精神的負荷がかからないのでお勧めですが笑)、そんなうまくいくものではなく、結局スクールお金20万くらい払ってしまってるし、社内には辞めると伝えてるしで、なんとか続けられて3月末に転職先が決まった始末です。
    2. 「エンジニアって何」を知る

      • ざっくり、エンジニアの種類とエンジニア業界の業態の種類について知っておくと、選択に困らないかと思います。
      • 「エンジニアになるぞー!」と意気込んだ時に、まず自分が入ろうとしている業界について知らないと方向性がよく分からなくなると思います。とりあえず、「エンジニア 種類」なんかで調べてみれば、色んなエンジニアの種類があるんだと分かります。
        その中で私はwebエンジニアを選択したわけですけど、種類が分かったら「業態」という軸についても知っておく必要があります。SES、受託、自社開発?それぞれどんな特徴があるのか、まず軽く知っておけば選択できるかと思います。
        転職エージェントなんかは、初期の情報提供者として頼もしい仲間でもあり、営業トークに騙されて誤った転職をしてしまう危険性を孕んでいる敵でもあるので、いきなり使うのは先入観を埋め込まれるリスクが高いかもです。かくいう私は少し決断を振り回されました。)
    3. 転職して自分のなりたい像が、どのエンジニア像かすり合わせる

      • エンジニアの種類と業態が分かったら、自分のイメージすり合わせましょう。
        リアルの物があるガチシステムを弄りたいのか、インターネット関連のことをやりたいのか。
        最終的にはフリーで食っていきたいのか、会社で頼られるかっこいいヤツになりたいのか。
      • 自分はここら辺ブレブレで、危うく(今思えば)全然希望じゃないエンジニアになりそうでした。
    4. プログラミング言語について知る(私の場合)

      • webエンジニアを選択した私は、ここでやっと憧れのあのかっこいい黒い画面のことについて調べ始めました。(半人前エンジニアになってから考えればですが、本当はもっと調べたほうがいいことはあったようです。)
      • プログラミング言語次第で募集している企業の特色が意外とあるので、javascriptなのかrubyなのかpythonなのか、調べていくと結構奥深く、宣伝が多いのでどれがいいかは分からなくなりますね。笑
      • 画面を作りたいのか(フロントエンド)、裏側の機能を作りたいのか(バックエンド)によって、学ぶべき言語が変わってくるので、ここもなりたい像とかやりたいこと、収入とかと要相談です。
    5. スクールを決める(継続力が低い人には、お勧めです。オマオレ)

      • ここに関しては、ほんとに賛否あると思います…
      • ただ、結構正しいと思うのは、「継続力が低い人はサンクコストを敢えて課すと、嫌々でも続く」ということです。なので、「継続力に自信はないけど絶対転職したい」、という人は思い切ってスクールに申し込んで退路を細くした方が良いかと考えてます。
      • 先に言語について知っておいたおかげで、まず選択した言語フレームワーク(言語を簡単便利に使える状態にした道具箱)でスクールが絞り込めます
      • その後、値段と期間、オン・オフラインの軸でスクールの候補を決め、後は面談の雰囲気を加味してやっとお勉強スタート。(ここまでの間に、progateやドットインストールなどのサービスを利用して勉強を進めておくと、スムーズに勉強進められそうです。)

結構長くなってしまうので、6番以降は、その2に続けたいと思います。

余談(半年エンジニアして思うこと)

エンジニアになって半年たった今は、「早いうちに営業から転職して良かった、選択は間違っていなかった」と思っています。
私の性格上、無駄だなぁと感じることは続けられないですし、あまり行いたくないので、営業を行っていた時は、反復作業関係者の折衝が多く、自分の中にスキルが積み重なっている感覚ありませんでした。(もちろん私の職場で、私が感じた、というだけですが。)今は毎日「おーこんなやり方あるのか」「これこうしたら無駄なコードいらなくなるか」とか考えて実践して、スキルが積み重なっているように感じます
悩んでる方いたら、コメントください、お話しましょう

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