イヤイヤ期1歳食事はどうする?対策&おすすめ献立を経験からご紹介

イヤイヤ期1歳食事はどうする?対策&おすすめ献立を経験からご紹介育児
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子育てをしていたらいろんな場面に直面します。私は3人の子供がいますが、毎日そう思います。

子どもは予想もしていない行動をとることもありますし、もちろん予想通りの行動をして

親にとってはその行動が困ることもあります。

子供の年齢が上がるにつれて、親が困る行動をされるとつい怒ってしまうことも。

私個人の意見としては、まあ子供のしたことなので、寛大な気持ちでみてやりましょうっていうことですね。

 

子供の成長に伴って出現する、イヤイヤ期ってありますよね。

洋服を脱いだり着たりさせようとすると、イヤ!と子供が言ったり、ご飯を食べるのも

イヤ!お風呂に入ろうと言ってもイヤ!などと、子供からイヤと反発される時期があります。

子供から拒否されたら、パパやママは困りますよね~。

出来るだけ強く言いたくもないし。

でも、イヤって言われてもしてもらわないと困るし・・・。など、親として困るのも事実。

成長の段階で必要なものとわかっていても、どう対応していいか悩むのも事実。

 

イヤイヤ期で食事を食べてくれない時って、本当に困りますよね。

食事を摂ってくれないと大きくならないから、親としてはちゃんと食べて欲しいのに…

「じゃあ食べなくてもいいよ」と放っておくわけにもいきません。

そんな時の対策などについて、私の子育ての経験からアドバイスします。

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イヤイヤ期の1歳の食事!食べてもらう対策

 

イヤイヤ期は、およそ2歳ごろから始まると言われています。

イヤイヤ期は感情のコントロールを学ぶ時期です。

イヤイヤ期と言っても、期間には個人差があります。

早い子なら1歳からはじまります。

 

1歳になると、自己主張が始まります。

食べ物に関しても好き嫌いが出てくる時期なので、食べることに対しても、

好きなものを食べたがったり、親から食べさせてもらうのではなく、

自分で食べてみたいという子もいます。

 

そのため、親が見ていると、大人が思うように食べてくれない=食事が進まない

というような考えになることもあります。

もちろん、大人が食べさせるよりかは、食事も思うようにとれていないのも事実だと思います。

あとは、子供の食事が思うように進んでいないときは、

食事中の雰囲気を見つめなおしてみることも必要です。

 

どの年齢になっても食事中の雰囲気はとても大切で、雰囲気というものを子供はよく見ています。

育った環境によって食事のとり方も変わってきますので、子供が食べない時は

普段の食事中の雰囲気を見つめなおしてみて、改善点などがあればそこをなおすようにしましょう。

食事中の雰囲気が悪いという理由から、食べてくれない子もいます。

 

例えば、テレビを見ながら食事させていると、食事に集中はしませんよね。

テレビから音が聴こえてくれば、そっちの方を見てもおかしくはありませんし、

子供番組などなら、なおさら食事よりテレビに集中してしまう子もいると思います。

 

また、大人だけで会話していて、子供の方を見ていないと、

子供は自分に関心がないのかな?と思って不安に思ってしまうと思います。

大人同士で会話も必要なときはあると思いますが、

子供の方にも目線をおくったり、時々は話しかけてあげることが必要です。

 

雰囲気は問題はなくても、子供は大人以上に気分によって食べてくれるペースは変わります。

親としては、子供が食べてくれないことでイライラしてしまうこともあると思います。

私も経験があるので気持ちはわかります。

何度イライラして、子供に「早く食べて。」

「食べないなら片づけるよ。」と言ってしまったこともあります。

 

でも怒って伝えても、結果早く食べてくれたことの方が少なかったです。

なので、我が家では時間を決めて、この時間まで食べなかったら片付けるという方法にしています。

我が家ではわかりやすいように、タイマーをかけていて、「ピピッ」と鳴るまでね、と説明しています。

そして、本当に食べ終わっていなかったら、そこで強制的に片づけるようにしています。

 

もう少しで食べ終わるというときなどは、

タイマーをほんのちょっと伸ばしたりすることもありますが。

タイマー使って時間を決めるほうが、我が家は約束守れています。

時間制限がわかりやすいので。

音は赤ちゃんの頃から聞こえるものなので、小さい子供さんで

時計がまだ読めない子供にも、これはおすすめの方法かなあと思います。

 

あとは、子供はやっぱりママが大好きだと思うので、言葉に出していうときは、

「ママ、○○ちゃんのために一生懸命作ったよ。食べてくれると嬉しいなあ。」

と声をかけたり、用意した量が無理そうなときは、最初の量より減らして

「これくらいなら食べられるかなあ~?」と量を減らしてみるのもいいと思います。

あとは、できるだけ子供だけで食事を摂らせるのではなく、

大人も一緒に食べるようにすることが大事ですね。

イヤイヤ期1歳が食べてくれる・食べてくれないような献立

 

子供が好きなメニューは人それぞれ違うとは思います。

しかし、定番のメニュー、例えば、チキンライス、

ハンバーグ、カレー、スパゲッティなどは嫌いな子はそんないないのではないでしょうか?

子供が好きそうな定番メニューを用意して、食べれるものを用意するのがいいと思います。

 

ただそうなると、気になるのは栄養面ではないでしょうか?

確かに子供が好きなメニューを用意すれば食べてくれるのでお腹は満たされます。

しかし、栄養が偏っていては・・・。と気になるお母さんも多いのでは?

 

栄養面も気になるとは思いますが、イヤイヤ期でまったく食事を摂ってくれない子供の場合は、

ひとまず食べてくれる、という悩みを解決できることに焦点を置いてみてはどうでしょうか?

好きなメニューを用意することで食べてくれるのなら、

ひとまず食べられるようになったということを認めるのでもいいと思います。

 

食事は食べるけど、1人で食べたがる子供に関しては、

手に握りやすかったり、つかめるタイプの食事を用意するといいですね。

手づかみで食べるとなると、麺類やカレーなどはメニューにはむかないと思います。

サンドイッチ感覚で何かを挟んであげたり、おにぎりの具を考えたり、

おかずだとハンバーグなどの肉料理は型などを利用して、

子供の興味がわく形につくることで食べてくれるようになるかもしれません。

 

どうしても栄養面の方も考慮したい方は、もちろん料理に取り入れていく必要がありますが、

子供が食べてくれないもの、苦手なものとしては代表的なものとして野菜があります。

もちろん、お肉が苦手だったり、魚が苦手な子もいると思います。

甘みのある味は子供は好きだと思いますが、苦手な場合は苦い味などがあります。

とくに苦味は野菜が多いかと思います。

 

野菜に限らずですが、苦手な食材がある場合は、小さく刻んだりして、

好きなものに混ぜて調理してみてはどうでしょうか?

食べ物の色など見た目だけで判断してる子供もいるので、

それをわからなくするだけで食べれるようになることもあります。

よかったら試してみてくださいね。

 

イヤイヤ期1歳の食事:まとめ

 

子供は小さい頃から少しずつですが成長をし、いずれ親から離れても生活していけるようにいろんな行動を身に付けていきます。

子供が成長できるように見守っていくのも親の役目。

子供の行動によっては、もうイヤ!と親の方が言いたくなるかもしれません。

そのときは、大人も感情を出していいと思います。親だって人間です。

ただし、子供にあたるのはよくないので、感情的にはならず、

ママ(パパ)も、もう嫌だなと喋って、子供の反応を見てみるのもいいかと

もっと嫌な感情を出したいときは、子供のいないところで思いっきり感情を出したり、

ストレス発散などをしていくと気持ちがすっきりするかと。

子供の年齢分、親になった年齢もその年です。子供が1歳の時は、親になった時も1歳ということです。

子供が増えたら経験はあるけれど、その子の親になってからの親年齢はまた1からです。

子供の気持ちになって考えて、子供にいろんな経験をさせて、子供が成長できるようにゆっくり見守っていきましょうね。

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