イヤイヤ期いつから?早い子への対策や対応を子育て経験者の私がご紹介

イヤイヤ期いつから?早い子への対策や対応を子育て経験者の私がご紹介育児
スポンサーリンク

イヤイヤ期というのは、子どもの発達の中で親を悩ませることの一つです。

私も子育てをしていて、いつ直面するかと不安になったこともありました。

今では3人子供がいますが、実際にイヤイヤ期を経験した子供は、我が家は真ん中の子供1人です。

1番下の子は、まだ0歳ということもあるので、今からある可能性は十分あるんですけどね。

1番上の子はあったのかもしれませんが、何をするときにすごく嫌がられた記憶がないので、なかったものと思っています。

なので、どの子供すべてにもあることではないと思います。

では実際にイヤイヤ期っていつからあるのか?

そんなときってどう対応したらいいのか?って不安になる人もいますよね。

まずは、どういう行動が子供が嫌がるのかを理解することが必要ですね。

食事をなかなか食べたがらないのか、洋服を着たがらないのか、寝るのを嫌がるのかなど

様々な場面で直面することが考えられるので、どの行動が嫌がるのかを親が理解することからが始まりではないでしょうか。

スポンサーリンク

イヤイヤ期はいつから?早い子だとどれくらい?

 

イヤイヤ期、成長の段階で必要な期間であると頭ではわかっていても、

実際にその場面に自分が直面すると困りますし、イライラしてしまいますよね。

そして、どう対応したらいいのかわからない、

どうしたらいいかわからないから何もできないという人もいるかもしれません。

 

イヤイヤ期は、およそ2歳ごろから始まると言われています。

魔の2歳児と呼ばれていることもあり、2歳半ごろがピークになるとも言われています。

この時期は感情のコントロールを学ぶ時期なので、泣けばいうことを聞いてもらえる行動と認識してしまいます。

 

嫌がってやらなければ、まずは嫌なんだね、わかったよとその気持ちを受け止めます

これは大事です。

そして、落ち着いたときに再度同じ行動をしてもらうよう要求してみてください。

そのときは嫌でも時間が経てば、やってくれることもあります。

 

イヤイヤ期には個人差があるので、早い子は1歳すぎから始まることもあります。

1歳過ぎは少し言葉が出てくる時期ではありますが、まだまだ簡単な言葉、

例えば「まんま」「ぶーぶー」「ママ」「パパ」などのような言葉しか言えません。

なので、まだまだ上手く伝えられないのがこの時期です。

 

なので、その時期にイヤイヤ期突入したら、子供の言葉から理解するのって難しいですよね。

実際に1歳のうちには簡単な言葉を発するようにはなるので、

何かをさせようとしたときに、イヤと話せるようになれば、

行動を嫌がりながらイヤと口にするようになると思いますし、

首を横に振る動作を追加するようになることもあると思います。

 

まだ言葉が上手く話せない時期にイヤイヤ期に入ると、親は困ります。

子供が何を伝えたいかわからないことが多いからです。

なので、子供の言葉もそうですが、行動をよく見て、

何を嫌がっているのかをまず理解していくことからはじめてみてください。

 

イヤイヤ期が早いのは悪いこと?

 

イヤイヤ期は平均2歳のうちに経験する子が多いと言われていますが、人より早いことで悪いことはありません。

イヤイヤ期は子供が成長し、自分の欲求を認識して相手にぶつけるようになる第一次反抗期のことです。

自我の形成が始まる時期に突入ということです。

ただそれに子供自身が成長が追いついていない状態なんです。

 

イヤイヤ期は子供が成長するのに大チャンスの時期なので、早くて悪いということはありません。

子供は常に親の反応を見ています。

親が話した言葉もよく聞いています。

子供が嫌がれば親はどんな反応をするのか?と子供は考えて行動しているんです。

 

イヤイヤ期は、子供が成長するにはチャンスの時期なんです。

先ほど述べたように、大人の様子を見て行動しているので、子供が自分でその行動を

やりとげたときに親がほめてくれたら、子供はこうすればほめてもらえる、もっと頑張ろうと認識します。

ほめられることは子供にとっても嬉しいことなので、

子供が頑張って達成したら「○○ちゃん頑張ったね」と褒めてあげましょう。

決して失敗しても怒らないでください。

 

怒られるとせっかく頑張ってやっていたのに、怒られてしまうと

嫌な記憶になるので、今後自分でその行動をやらなくなる可能性も出てきます。

子供の成長の妨げになるような声掛けや態度はやめましょう。

イヤイヤ期が早い子への対応と対策

 

子供の成長には個人差がありますので、早い子は1歳のうちにイヤイヤ期がおとずれることもあります。

早ければ子供はまだあまりたくさんの言葉は話せないので、何で嫌がっているのか理解するのが難しいと思います。

ですが、子供も1人の人間です。

子供がやりたいようにさせて、その姿を見守るのも親の務めです。

危険なことでなければ、まずは、子供自身にさせてみていいと思います。

 

嫌がる場面は人それぞれ違うと思いますが、まずは好きなようにさせてみて、その姿をそばで見る

これが意外と難しいんですが、いい方法です。

拒否したことを無理やりさせられると、更に拒否されたり、そのことによって親もイライラが増してきます。

待つ、見守るということが難しいかもしれませんが、子供の行動を観察することで何か見えてくるものもあります。

 

なので、まず、子供自身に任せてみて、様子をみてください。

イヤイヤ期が早ければ自分でできないことがまだまだ多いので、つい手を貸してやりたくなりますが、

子供が自分でやりたいという気持ちを持って、実際にやってみるということは成長の段階でとても大事なことです。

 

実際にさせてみて、上手くいかなくて子供の方から手を貸してほしいというような様子を

見せてくるようになるかもしれませんので、

そのときに親が手伝うという方法が子供にとって気持ちも落ち着くはず。

困ったときに親がそばにいて、力を貸してくれる存在ということを子供はわかっています。

 

他には、早い時期に始まるとできないことが多いのはわかりきっているので、親はイライラしてしまいます。

子供に任せていると時間ばかりがたってしまったり、食べてるときなどは汚れが増えたりするからです。

なので、親がイライラしないようにするということも大事です。

子供はおそらくこういう行動をするだろうと予測し、例えば汚されたくないときは、

汚されてもいいような対策を前もってとっておくとか、

子供に色々と感情的に話しかけないようにすることも大事です。

 

話しかけないとは、例えば「○○ちゃんは何がしたいの?」「もうママ(パパ)がやっちゃうよ!」と感情的に話しかけないということです。

大人が感情的になってしまっては、子供は怖がってしまうからです。

優しく見守る、これが難しいけど大事です。

 

あとは、子育て経験者に相談してアドバイスをもらうことも大事です。

実際に経験した人にアドバイスもらうことで解決できることもありますので。

でも、その人が上手くいったからと言って、

自分は上手くいかなかったという考えはもたないようにしてください。

それは、対象者が違うので、子供の年齢がたとえ同じだったとしても

相手が違うので上手くいかないこともあって当たり前なので、あくまで参考までにしてください。

なんでも否定的な考えになるのは、育児をするにあたっていいことはありません。

 

食事の時の対策に関しては、こちらもご参考にどうぞです↓

 

イヤイヤ期はいつから?早いのは?:まとめ

 

子供の成長は、個人差があります。

まずは自分の子供が今どの状態にあるのかを理解すること。

子供が何を考えて行動しているのかを考えて、周りの大人も子供に行動を合わせることが大事だと思います。

子供を育てていると、育児雑誌やネットに書いてある情報のように対応できないこともあります。

参考にしたはずなのに、うちの子はこの対応ではだめだったというパターンも出てくることもあると思います。

でも、決してそれでだめというわけではないんです。

だって個人差があるのはそういうことなので。

もちろん参考にした意見通りにうまくいくこともありますが、上手くいかずに自分たちで

子供のことを考えて対応策を考えて、それで上手くいった!ということもあります。

それがその子にはあっている対応策だったということなので、それで今後困ったときは対応するのがいいですね。

 

まだまだ何を考えているかわかりにくい年齢ですが、子供は子供なりに表現して自分の意思をアピールしています。

その思いを1つずつくみとって接していくことが親には必要だと思います。

これからも子育て楽しんでいきましょうね。

コメント