日焼け止めパウダーノンケミカル処方をご紹介!特に40代必見!

日焼け止めパウダーノンケミカル処方をご紹介!特に40代必見!美容・健康
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10代や20代は、日焼けをそれほど気にしていなかった。

しかもその頃に美白はトレンドじゃなかった。

後悔してもどうしようもないけど、これ以上シミやそばかすで悩みたくない!

そんなあなたに、お肌に優しい日焼け止めパウダーのノンケミカル処方についてお伝えします。

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日焼け止めパウダーノンケミカル処方がUV対策に効果的なわけとは?

 

日焼け止めパウダーは、紫外線の処理の方法によって大きく2つに分けられます。

  • 紫外線吸収剤を使用したケミカル処方
  • 紫外線散乱剤(反射剤)を使用したノンケミカル処方

 

ケミカル処方の日焼け止めパウダーは紫外線防止効果が高い

紫外線吸収剤の代表的な成分は、

メトキシケイヒ酸オクチルやオクチルトリアゾラムなどです。

ケミカル処方の日焼け止めパウダーは、紫外線防止効果が高いことが特徴です。

これは紫外線吸収剤が無色透明なものが多いので、

配合量を増やすことができるからです。

 

また、ケミカル処方の紫外線吸収剤は、

紫外線を吸収して熱を放出することで紫外線を処理します。

この時、肌の水分まで一緒に蒸発してしまいます。

したがって、ケミカル処方の日焼け止めパウダーは、

肌が乾燥して肌に刺激を与えてしまいます

 

ノンケミカル処方の日焼け止めパウダーは粒子が紫外線を反射させて肌を守る

一方、ノンケミカル処方の紫外線散乱剤(反射剤)は

粒子が光を物理的に反射する性質を利用しています。

紫外線散乱剤の代表的な成分は、酸化チタンや酸化亜鉛です。

この成分を作るために天然素材を使用することで、肌にやさしくなっています。

 

紫外線を反射させて肌を守るので、

ケミカル処方の日焼け止めパウダーに比べて、紫外線防止効果は期待できません。

ですから、炎天下で長時間外出する時には不向きです。

また、普段使いでも、こまめに塗り直す必要があります。

日焼け止めパウダーノンケミカル処方をご紹介!特に40代必見!

 

日焼け止めパウダーは敏感肌タイプにも肌に優しいわけとは?

 

日焼け止めパウダーの中でもノンケミカル処方は、

敏感肌タイプにも、肌にも優しくなっています。

 

ノンケミカル処方の日焼け止めパウダーは肌への負担が少ない

先ほどご紹介したように、ノンケミカル処方の主成分は酸化チタンや酸化亜鉛です。

これらは、天然の鉱物でミネラルを主成分としています。

天然成分は肌への負担が少ないと同時に

スキンケア効果も高く、特に保湿に優れています。

 

この他、肌に刺激を与える成分を含まない、

無添加の日焼け止めパウダーもあります。

石油系界面活性剤や鉱物油、合成香料、パラベンを使用していません。

このような無添加の日焼け止めパウダーは、

肌への刺激を最小限に抑えていますので、敏感肌でも安心して使用できます。

 

また、洗顔料や石けんで落とせる日焼け止めパウダーもあります。

ノンシリコンタイプと呼ばれ、逆がウオータープルーフタイプです。

ノンシリコンタイプはクレンジングを使わなくても

簡単に日焼け止めパウダーを落とすことができますので、

汗や水などでも落ちやすくなります。

スキンケアのポイントは洗顔

 

日焼け止めパウダーを選ぶ時のポイントで、SPAやPAよりも大切なことがあります。

それは、落としやすさです。

みなさん使うときは、結構念入りに仕上げます。

ムラのないように、付け忘れのないように気を使います。

 

ところが、日焼け止めパウダーを落とす時はそこまで気を遣いません。

メイクが落とせればOKの方も多いのではないでしょうか。

実は、スキンケアのポイントは洗顔です。

 

洗顔によって汚れを落とすことと、皮脂を残すこと、洗顔料を洗い流すことの3つが大切です。

 

洗顔は「さっぱり」より「しっとり」が望ましい

1つ目の洗顔によって汚れを落とすことは、

もちろんメイクや日焼け止めパウダーを落とすことです。

肌にとっての異物を取り除き、同時に皮脂汚れも落とします。

 

2つ目の皮脂を残すことが難しい点です。

1つ目の汚れを落とすことを優先すると、

残さなければならない皮脂まで取り除いてしまいます。

わかりやすく言うと、「さっぱり」とした洗い上りより

「しっとり」とした洗い上りが望ましいのです。

 

特に40代からは、「しっとり」を目指す必要があります。

別の言い方を使うと「うるおいを残す」になります。

うるおいを残すためには、肌の表面に皮脂でふたをすることです。

皮脂でふたをすることで、水分の蒸発を防いで肌の乾燥を防ぎます。

 

落としやすい日焼け止めパウダーが肌にやさしい理由

では、どうして日焼け止めパウダーの落としやすさが肌に負担をかけないのでしょうか。

落とすためにより強いクレンジングを使用するから?

それよりも、もっと肌に負担をかけることがあります。

 

先ほどの「うるおい」のところで触れた、皮脂を残す話です。

クレンジングを使用し、

洗顔料でしっかり洗うことで皮脂を取り除いてしまいます。

 

「余分な皮脂汚れを洗い流す」こんな言葉を聞いたことはありませんか?

あくまでも洗い流すのは「余分な皮脂汚れ」です。

洗いすぎることで、お肌はむき出しになってしまいます。

保護する膜がなければ、お肌は刺激に対して過敏な状態になります。

 

敏感肌のケアの基本は保湿です。

洗顔する時も必要以上に皮脂を取り除かないことが保湿につながります。

洗顔後のケアでつける化粧水などは、所詮お肌にとっては異物です。

自分の皮脂は、自分に一番合っている自然素材の保護膜です。

 

敏感肌のケアは「しっかり」と「やさしく」

日焼け止めパウダーの落としやすさが、敏感肌にやさしいとお話しました。

敏感肌のケアは「しっかり」と「やさしく」が求められます。

「しっかり」泡立てた洗顔料で「やさしく」包むように洗います。

 

そして、「しっかり」洗顔料を洗い流します。

「やさしく」柔らかいタオルでおさえるようにして、水分をとります。

ポイントは、しっかり洗顔料を洗い流すことです。

洗顔料が残っていると、お肌のトラブルになることがあります。

特に髪の生え際など残りやすいところはご注意ください。

 

日焼け止めパウダーノンケミカル処方・敏感肌:まとめ

 

日焼け止めパウダーのノンケミカル処方は、肌にやさしくUVケアできます。

お肌のトラブルに悩む方は、UVケアよりもお肌のトラブル回避です。

日焼け止めパウダーも多くの製品があり、スキンケアに重点を置いた商品もあります。

正確な知識をもとに、自分の生活パターンを考えて、日焼け止めパウダーを選びましょう。

保湿によって防げるお肌のトラブルは、意外と多いものです。

落としやすさも日焼け止めパウダーを選ぶポイントにしましょう。

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