塩釜神社(鹽竈神社)桜の花見のライトアップや売店・穴場スポット!

鹽竈神社(塩釜神社)について、駐車場や混雑状況、売店やライトアップ、穴場スポットや撮影スポットお花見
スポンサーリンク

(上の画像は、イメージです)

宮城県塩釜市の一森山と呼ばれる頂に位置する鹽竈神社(塩釜神社)

毎年4月下旬ごろには国の天然記念物となっている鹽竈桜が満開となります。

そんな、入学式や卒業式、七五三などなど大変な賑わいのある鹽竈神社(塩釜神社)について、駐車場や混雑状況、売店やライトアップ、穴場スポットや撮影スポットなどについてまとめましたので、ぜひご覧ください。

スポンサーリンク

塩釜神社(塩釜神社)の桜のお花見の基本情報

詳しい情報や写真、周辺宿などについては、こちらに書いてあります御釜神社 (鹽竈神社の末社です)

場所

宮城県塩竈市一森山1-1

アクセス

【公共交通機関】JR本塩釜駅から徒歩15分

【車】三陸道利府中ICから県道271号経由4km10分

時間

5時~20時

料金

無料

桜の見頃

例年4月中旬から5月上旬ですが、年によって変わります。

 

塩釜神社(塩釜神社)の桜のお花見情報

 

国の天然記念物となっている「鹽竈桜」

毎年見事に咲き誇る鹽竈桜は薄いピンク色の桜の花びらと淡いピンク色の桜の花びらを見ることができます。

 

鹽竈神社(塩釜神社)には鹽竈神社(塩釜神社)本殿と志波彦神社という鹽竈神社(塩釜神社)の別殿があります。

鹽竈神社(塩釜神社)本殿の境内に続く通路沿いに見事な桜の開花を見ることができ、桜の木の下で花見を楽しむ方がたくさんいます。

山の上であるにもかかわらず海からの風が入り込み、桜の花びらを散らします。

 

桜の木の下で花見をする理由の一つは、散りゆく桜の花びらをコップに注がれた日本酒などに浮かべ、花見酒を楽しむことです。

桜が開花している間というのではなく、期間限定で夜の花見を楽しむことのできるお祭りもあります。

そのときは神社へ向かう通路や沿道沿いに提灯が飾られ、夜桜を鑑賞しながら花見を楽しむ方もたくさんいます。

鹽竈神社(塩釜神社)本殿のすぐそばに、天然記念物の鹽竈桜が植栽されています。

神社敷地内にある桜は本殿に植栽されている鹽竈桜を根分けして植栽したものであったり、鹽竈神社(塩釜神社)へ寄付をされた方の植栽も中にあります。

 

塩釜神社(塩釜神社)の駐車場情報

 

鹽竈神社(塩釜神社)の駐車場は社殿から300mほど離れたところに200台、ご神馬休み処の近くに50台、神社へ向かう坂の登り口に50台ほど駐車できる場所があります。

社殿の脇にも駐車場はありますが、ご祈祷予約者専用となっています。

まつりが開催されているときは花見客専用となりますので、ご神馬の休み処近くの空き地に駐車することとなります。

 

塩釜神社(塩釜神社)の桜のお花見の混雑状況

 

鹽竈神社(塩釜神社)の桜のお花見時の混雑情報です。

鹽竈神社(塩釜神社)のお花見の時期は、近くにある中学校の入学式の時期に重なります

入学式を境に平日は割と少ないのですが、土日祝日はあっという間に駐車場が満車になるほど混雑します。

 

その時の天気によっては満車とならないこともありますが、お花見を計画する場合は早めに出かけることをおすすめします。

帰りについても訪れた方々のほとんどは同じ時間帯に帰路へと動き始めますので、予定よりも30分ほど早めに出発すると混雑を避けることができます。

塩釜神社(塩釜神社)の桜のお花見の売店

 

鹽竈神社(塩釜神社)には、だんご一筋150年という老舗の茶屋があります。

三色だんごやおでん、夏場になればアイスクリーム、かき氷などその季節に合わせて軽食を取ることのできる茶屋です。

鹽竈神社(塩釜神社)内にいくつか店舗があり、どの場所の茶屋に行っても腰を下ろす場所がないほど混雑する茶屋でもあります。

なぜそれほど人気があるのかといえば、三色だんごのあんこやごま、しょうゆ味どれをとっても甘みを抑えながらもとてもおいしく感じるからです。

老舗ならではの伝統の味を代々受け継いでいる、という話を聞いたことがあります。

 

鹽竈神社(塩釜神社)周辺にもだんご茶屋はありますので、甘みが欲しいというときは周辺にあるだんご茶屋をおすすめします。

鹽竈神社(塩釜神社)のオリジナルグッズ(提灯や扇子など)も販売しています。

 

塩釜神社の(塩釜神社)の桜のお花見のライトアップ

 

鹽竈神社(塩釜神社)では夜桜を楽しむ方のために、桜の開花後、土日祝日に限り、日没から20時まで鹽竈神社(塩釜神社)境内をライトアップしています。

 

塩釜神社(塩釜神社)の桜のお花見の穴場スポット・撮影スポット

 

鹽竈神社(塩釜神社)内のお花見穴場スポットとしては、鹽竈神社(塩釜神社)本殿の正門付近にある桜の木の下は穴場のひとつです。

参拝に訪れる方々は、駐車場のある場所から本殿に向かって進み、本殿入り口である裏門から入っていく方がほとんどです。

鹽竈神社(塩釜神社)の正門はその反対側にあり、正面には202段の階段があります。

202段の階段付近にも桜の木があり、日陰にはなっていますが、穴場であり、階段上からの眺めは絶景にもなっています。

 

ほとんどの方が裏門から入る参道沿いに、ご神馬小屋があり、そこからの眺めは絶景の撮影スポットになっています。

眺めている先には障害物がないことから、訪れる多くの方がそこからの眺めを撮影していきます。

志波彦神社の社殿近くの小高い丘の上からの景色も絶景となっており、撮影スポットにもなっています。

遠くを眺めると海が見え、手前には緑色した植木が景色の演出役となり、その植木を含めて撮影すると見事な写真に仕上がります。

春夏秋冬、この場所で撮影すると雰囲気が全く異なるため、神社境内でも撮影した写真を展示するなど絶好の撮影スポットであることを示しています。

 

鹽竈神社(塩釜神社)の桜のお花見のその他の情報

 

その他の情報としては、4月第3日曜日に桜祭りが実施され、鹽竈神社(塩釜神社)本殿から神輿が担ぎ出され、市内を巡回します。

毎年7月10日には、塩づくりの神事があります。

鹽竈神社(塩釜神社)の別宮でもある御釜神社にて塩づくりを行い、本殿に奉納されます。

塩は藻塩と言って海水に使っている藻を刈り取り、藻塩焼きが行われ、出来上がった塩を奉納するという神事です。

藻塩焼きは3日間かけて行われる伝統行事の一つになっています。

 

鹽竈神社(塩釜神社)の桜のお花見:まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

魚の街、塩釜市にある鹽竈神社(塩釜神社)についてまとめました。

塩釜市は港が栄える街でもあり、鹽竈神社(塩釜神社)以外にも塩釜仲卸市場があります。

取れたての魚介類が販売されている市場です。

鹽竈神社(塩釜神社)は大漁祈願や海上安全祈願の神様が祀られていますので、漁場に出る前には必ずご祈祷される漁場関係者もいます。

そのほかにも安産の神様でもありますので、安産を祈願する方も訪れる神社です。

4月の初旬、7月~8月、10月~11月、2月のころは四季を感じるような風景を見ることができますので機会があれば訪れてみてはいかがでしょうか。

コメント