給食着のアイロンがめんどくさい!かけなくてもいい?帽子は?

給食着のアイロンがめんどくさい!かけなくてもいい?帽子は?育児
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学校の給食当番の時に、子どもは共用の給食着を着ますよね。

たいていは、1週間給食着を使って、週末に子どもが家に持ち帰ります。

そして、その持ち帰った給食着を、親が洗濯して、翌週に子どもが学校で次に使う子に渡します。

こういうシステムの学校が多いのではないでしょうか?

 

我が家の娘が、給食着を着ていた頃というと、今から10年以上も前のことになります。

娘は、1~2ヶ月に1回ほど、給食着を家に持ち帰っていたような記憶があります。

給食着を洗濯して、乾かして、アイロンをかけるまでは、母親の私が行い、

娘は、週明けに忘れないよう学校へ持って行く、という流れです。

 

洗濯をするのは、もちろん当たり前のこととして、洗濯をした後の給食着にアイロンをかけるのかどうか、

そういったことが今、小学生のいる家庭で話題になっているのですね。

中には、給食着をクリーニングに出す家庭もあるそうですね。

私の場合は、洗濯をすることが当たり前のように、アイロンをかけることも当然だと思っていたので、あまり疑問を持たずにやっておりました。

しかし、現代は共働きが当たり前のような時代で、家事もできるだけ時短ですませたいのが子育て世代の希望だと思います。

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給食着のアイロンがめんどくさいけど、アイロンの必要はある?

 

今は10~20年前と比べて、さまざまな物が進化していますよね。

店頭やネットなどで、最新の商品を見て

「へぇ!今の世の中、こんな便利な物が売られているなんて、すごいわ!」と感心することがよくあります。

“アイロンいらずの給食着”が、販売されているのをご存知ですか?

この“アイロンいらずの給食着”のひとつに、「らくらくノンケア給食衣」という商品があります。

 

この商品には「洗って、たたんで、もうおしまい」というキャッチフレーズがついていて、

アイロンの手間が省けてラクチンなのだそうです。

形態安定性の高い繊維(交織のポプリン)を使うことで、

「素材の安定性」を高めているということです。

とはいえ、問題はこういった商品を学校が購入するかどうかですよね。

それによって、保護者の負担がかなり違ってくるというものです。

 

要は、アイロンをかけることが必要かどうかではなく、

前の週に給食着を着ていた子から、それを受け取った次の子が、

“清潔感を感じるか”だと思うのです。

ということは、“汚れもシワもない”ということに、

重要度がおかれているということではないでしょうか。

 

やはり、しわくちゃを着るのは、子どもだって気が進まないですよね。

しかし、子どもが通っている学校で、

“アイロンしなければシワになる素材の給食着”を使っているようでしたら、

ちょっと億劫になりますよね。

忙しくお疲れの毎日だと思いますが、

やるなら楽しくアイロンがけしたいと思いませんか?

 

給食着のアイロンがけのポイント

 

アイロンは、スチームに切り替えられるものでしたら、

スチーム機能を使って行うと、シワが伸びやすくて良いと思いますよ。

私の場合は、給食着のアイロンをかける時は、まず両袖からかけていました。

手でシワを伸ばしながら、縫い目に合わせてきちんと折って、かけ始めると良いでしょう。

 

次に、片側の前身ごろから(私は右利きですので右側からの方から)かけていきます。

右前身ごろの次に、背中部分、そして左身ごろ部分、とアイロンを進めていきます。

左利きの人は、左前身ごろからかけていく方がかけやすいと思いますよ。

 

アイロンがけが、難しいと感じるのは、手首のギャザーがかかった部分や、帽子ではないでしょうか?

丸みのある部分や、絞ってある部分は、アイロンをかけやすくするのに、

伸ばしながらアイロンをかけていく必要がありますね。

ちょっとした技術というか、慣れが必要ですが、

アイロンを、袖のギャザー部分や、帽子のタック部分に、

うまくかけることができた時の達成感って、結構大きいですよね。

給食着のアイロンがけがめんどくさい人へのアドバイス

 

給食着のアイロンがけがめんどくさいと感じるのは、

準備に手間がかかるということが原因の1つだと思います。

アイロンや、アイロン台を出して、コンセントをさし、電源を付け、アイロン台の足を立てます。

使った後には、アイロンの熱が冷めるまで待って、出したものを元に片づけなくてはならず、

それだけで“めんどくさい”と、なっていませんか?

 

アイロンをきちんと片付けすぎると、余計にめんどくさくなります。

アイロン台は目につく場所に立てかけ、

すぐそばに、ケースに入れたアイロンを置いておくと、

出し入れのめんどくささは、きっと半減するのではないでしょうか?

是お試しください^^

 

給食着の帽子は、アイロンの必要ある?

 

給食着の帽子のアイロンかけは、やはり誰もが苦手なのではないでしょうか?

かぶる部分に、ゴムが入っていたり、ギャザーやタックが入っていたりで、どうにもアイロンがかけにくいですよね。

帽子をアイロンする時、私はアイロン台の先が丸くなっている方側に、

帽子をかぶせてアイロンしていました。

簡単とは言いませんが、ちょっとずつ丁寧にかけていくことで、わりと仕上がりがフワッとした感じになりますよ。

 

人は、頭(髪の毛や帽子)と足元(上履きや靴)に目が向くと言われています。

給食着がキレイなのに、帽子がクシャクシャだと、

なんだか残念な感じになってしまいますよね。

名店のシェフの帽子(コック帽)は、キレイにピンと伸びていますよね。

これは、衛生面や職場環境を清潔に保つうえで、

大事な役割を果たしているのだそうですよ。

給食着の帽子にも、同じ意味が込められているのでしょう。

 

給食着の洗濯、柔軟剤は使う?

 

給食着を洗濯する時に、柔軟剤は使用しない方が良いと思いますよ。

臭いに敏感な子どもや保護者もいますし、柔軟剤の臭いで気分が悪くなることもあるからです。

しかも、給食着やカッターシャツなどには、生地の性質からしても、

柔軟剤は使わないというのが正しいという話を、私は姑から聞きました。

 

給食着のアイロンがめんどくさい:まとめ

 

集団生活をしている子どもがいる家庭は、わが子のことだけでなく、

子どもの仲の良い友達や、クラスメート、同級生に対しても、

色々と、おもんばかる必要があるということですね。

その配慮は、回りまわってわが子の幸せにきっとつながっていきます。

清潔で、臭いもなく、ピシッと伸びた給食着は、そういった気持ちの表れなのではないでしょうか?

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