佐世保シーサイドフェスティバル花火2020の穴場スポットは?

佐世保花火花火大会
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佐世保シーサイドフェスティバルは、ご存じですか?

長崎県佐世保でも、花火を見る事が出来るのです。佐世保駅近くの五番街付近で開催されます。

そんな佐世保シーサイドフェスの見どころや穴場、混雑状況についてご紹介します。

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佐世保シーサイドフェスティバル2020日程

 

2020年の日程はまだ発表されていないため、昨年2020年の日程を参考までに記載します。

佐世保シーサイドフェスティバルは、2日間開催されます。

花火大会会場は、佐世保駅みなと口広場他で開催されます。

2020年の日程と時間は、

  • 8月3日(土)11時から22時まで
  • 8月4日(日)11時から18時まで

 

でした。2日間の違いは、花火が上がるのは3日の土曜日のみであるという所でした。

花火が見たくてお祭りに参加するという方も多いかと思いますので、間違えないように注意してくださいね。

8月3日の花火大会は、20時半から開始されました。

 

佐世保シーサイドフェスティバル2020の穴場スポット

 

佐世保シーサイドフェスティバルの花火大会の穴場スポットは、どこなのでしょうか?

とても気になるところですよね。

 

屋台会場の前の芝生の丘のスポット

シーサイドというだけあって、港で花火が打ちあがります。

なので、港を囲んでいるところは、どこからでも大規模な花火を堪能することが可能です。

そのなかでもどこがおすすめの穴場スポットかと言いますと、

屋台会場の前の芝生の丘のスポットです。

少し高くなっていますので、人込みのなか人の頭を見なくてはいけない

という事にはならないのでそ、のスポットにシートをしくのもオススメです。

 

五番街のスターバックスの前付近

次の穴場スポットは、五番街のスターバックスの前付近に柵が作られます。

その後ろにシートを敷くという方法です。

少し障害物のある部分もあるので、注意してシートを敷いてください。

 

スターバックス付近はとてもよく見えるのですが、

シートを敷かないでギリギリに立ち見で参加をする場合には、ライトが邪魔になってしまい、

花火が切れてしまう可能性もありますので、気を付けて下さい。

 

五番街の2階へ上がる階段

次の穴場は、五番街の2階へ上がる階段です。

花火大会当日はその階段は立ち入り禁止となっていて、柵が作られます。

花火大会の寸前の19時ごろになりますと柵が解放されて座れるようになりますので、

その際に場所取りをするというのが良いかと思います。

 

階段なので段になっていますので花火はとても見やすいですし、

座って見られるのでとても楽にみられます。

後ろに向かって右側よりの席が最もキレイに花火が見やすいと思いますのでおすすめですが、

人気なのですぐに埋まってしまいます。

もしその席を狙うなら、早めに場所取りしないとですね。

 

混雑状況や混雑時間!場所取りはいつから?

 

佐世保シーサイドフェスティバルの混雑状況をご紹介します。

佐世保シーサイドフェスティバルは、周辺もとっても混雑します。

なので、知識をつけて備えていかないと大変なことになりますので注意してください。

 

一番の鬼門は、駐車場だと思います。会場は佐世保五番街となりますので、五番街の駐車場が利用できます。

15時ごろまでに会場に着くようにきてしまえば問題なく停める事ができますが、

16時すぎごろから駐車場も満車になってしまいますし、

17時を過ぎる頃には長蛇の列となります。

五番街の駐車場は3つありますので大規模なのですが、

この時は駐車場を求める列で周辺の道路もふさがってしまいます。

 

私がお祭りに参加したのは13時ごろなのでP1に余裕をもって停めることができたのですが、

19時ごろに駐車場付近に行ったときには大変な混雑となっていまして、

国道の方までずっと列が続いていました。

五番街に停める事ができなくて、佐世保駅の反対側で探して遠い駐車場に駐車してくる人もいたようです。

 

花火が開始して20時40分ごろでもまだ列は続いていましたので、

車の中で花火を見る事になってしまった方も、多いのではないでしょうか?

ちょうど五番街とかぶって、うまく見られなかったことかと思います。

早めに参加をしないと車を止める事も出来ないので、気を付けて下さいね。

 

場所取りはいつから?

 

佐世保シーサイドフェスティバルの場所取りをする上での、オススメの時間を紹介します。

15時ごろからちらほらとシートを敷いている姿を見る事ができます。

18時ごろにはわりと埋まってきたな、という印象だったので

ギリギリに参加して立ち見になるという方が多いのだと思います。

余裕をもって、15時ごろには場所を取っておくと希望の場所をゲットできるかと思います。

 

佐世保シーサイドフェスティバルの見どころ

 

佐世保シーサイドフェスティバルの見どころを紹介します。

佐世保シーサイドフェスティバルの見どころとしましては、

やはり大規模の空一面のどでかい花火が見られるというところです。

港の近くで打ち上げられる花火は近距離であり、大迫力です。

花火が爆発する音は大人であっても、少し怖いなと感じてしまう程に響き渡ります。

 

私も正直こんなに間近で花火を見たことがなかったので、大人でありながらも思わず、すごすぎる…とつぶやいてしまった程です。

 

屋台・出店はある?

 

佐世保シーサイドフェスティバルの屋台情報を紹介します。

佐世保シーサイドフェスティバルでは、たくさんの屋台が出展します。

テントの下にイートインスペースもありますので、そちらでゆっくりと食事を楽しむ事も出来ます。

 

私はお昼から参戦しましたので屋台も並ぶこともなく、好きなものを食べて

ゆっくりと座ってお祭りの雰囲気を楽しむ事ができましたが、

夜の18時ごろから大変な混雑状況になってきてしまいます。

屋台コーナーは多くの人でにぎわってしまい、屋台も大行列となりますので、

長い時間並んで購入しなければならなくなってしまいますので、

どうしても屋台も楽しみたい!という方は早めに参加をして食べ物を購入してしまうのをオススメします。

 

佐世保シーサイドフェスティバルの概要

 

佐世保シーサイドフェスティバルとはどのようなものなのでしょうか?

佐世保シーサイドフェスティバルとは、佐世保駅付近にある佐世保五番街付近にて開催されるお祭りです。

佐世保港から打ち上げられる2尺玉は、首がいたくなるほど上を見上げることになるような大きなものです。

 

佐世保ならではの佐世保港をバックに海に映る花火という光景は、もし遠くても

混雑に巻き込まれてしまったとしても、行ってよかった見てよかったと必ず思う事が出来る程に美しいものです。

 

まとめ

 

地元に住む者として、佐世保シーサイドフェスティバルはぜひ参加していただきたいです。

前もって混雑情報などを手に入れることが出来たのならば、

更に楽しくお祭りに参加をすることが出来るかと思いますので、ぜひとも知識を備えて参加をしてみてください。

この記事がその参考になりましたら、幸いです!

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