プロポーズ時貯金なし ゼロはOK?貯金額の平均&今からできること

プロポーズ時貯金なし ゼロはok?貯金額の平均&今からできること恋愛
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プロポーズと言えばまず思い出すのが、「婚約指輪」です。

ドラマや映画じゃありませんが、プロポーズの時に片膝で指輪を差し出されたら、やっぱり嬉しさも倍ですね。

女性の大半は、いつものデートより豪華なシチュエーションを期待しているのではないでしょうか?

そんな「婚約指輪」の相場は昔から給料の3か月分と言われますが、

現在の20代~30代の婚約指輪の平均額は、36万5,000円(ゼクシィ結婚トレンド調査2018より)です。

これだけでも、プロポーズにはお金がかかることがわかります。

その他 場所代・サプライズ代・ホテル代・服代・食事代など個々それぞれのシチュエーションによってかかる金額は違います。

せっかく結婚の為に貯金していてもプロポーズで貯金をなくしては、本末転倒です。

では、そうならない為には一体どれ位貯金をすればよいのでしょうか?

また逆に、貯金がないとプロポーズはできないのでしょうか?ご紹介していきます。

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プロポーズするのに貯金ゼロ・ほぼなしってどうなの?

 

プロポーズする人の中には貯金0の人はいないのでしょうか?

プロポーズとは、『私と結婚してください』と相手に伝えることです。

もちろん伝えるだけなら、貯金は必要ありません。

 

また、「愛があればお金なんかなくてもいい」という言葉も聞きますが、本当にそうでしょうか?

少なくとも、結婚するということは生活を共に歩んでいくことです。

『今貯金ないけど僕と結婚してください』と言われても、現実は先立つものがないと不安ですよね。

貯金が無いということは、仮に籍をいれても憧れの結婚式ができないということです。

また、プロポーズされても具体的に結婚までの道のりは長くなるでしょう。

 

結論から言うと、貯金ゼロやほぼなしでも、プロポーズはできます。

ただ、無責任に思われるのも事実です。

プロポーズする8割以上の人が、結婚後の生活まで見据えて貯金しています。

もし、今貯金がなくてプロポーズをしようとする人は、よく考えるべきだと思います。

 

ただ、相手が自分より経済的に豊かな人であれば、貯金0でも上手くいくかも知れません。

その場合は結婚式までの1年から1年半かけて二人で貯金をし、

結婚式の内容を抑えて予算を組むとよいでしょう。

 

プロポーズする時の貯金額の平均

 

やはり、プロポーズは二人にとっても大切な日にもなります。

もちろんプロポーズの言葉だけを相手に伝えるならばお金はかかりませんが、

さらに印象的なプロポーズにする為、さまざまな準備金が必要となります。

では、実際どれ位貯金が必要で、平均はどれ位なのでしょうか?

 

上記でもご紹介したように、婚約指輪代で平均36万5000円など含め約38万~40万円になります。

この他プロポーズがうまくいってもその後には、結納金・結婚式代・新婚旅行・新婚生活が待っているため

その資金も見据えたら100万円位の貯金があると安心できそうです。

ただ、実際は指輪代で精一杯の人が多いのが現実です。

プロポーズする時に必要な費用と内訳

 

次に、プロポーズする時の費用と内訳をみてみましょう。

プロポーズ当日に指輪を渡すかどうかでも費用は変わってきますが、おおまかな内訳は、下記となります。

 

婚約指輪購入代:20万~40万円

婚約指輪の購入額(20歳から49歳)でもっとも多いのは、10~20万円、次いで20~30万円が人気で、

価格にこだわるよりは、デザインやお店の人に勧められて購入している人が多いです。

ちなみに、1番人気の婚約指輪はTiffany&Co(ティファニー)です。

 

アクセサリー:1万~5万円

プロポーズ時に指輪以外で、ネックレスを贈る人が増えています。

なぜなら指輪は、彼女と一緒に選びたいからです。

また、指輪よりネックレスの方が普段使ってもらえるという理由もあります。

 

ドキッ!確かに私も結婚指輪は、傷つくと思って今もジュエリーBOXに寝ております。

こちらも、1番人気はTiffany&Co(ティファニー)です。

 

花代:5000円~1万円

花代といってもよくあるバラ100本とかではなく、今人気なのがフラワーギフトです。

プレゼントように作られていて保存もできるので、思い出の商品になります。

フラワーギフトといえば、こちらが人気です↓

【メリアルームMENプロポーズ】

ホテル代:2万~10万円

ホテルを選ぶ人は「ロマンチック」な人が多く、

ハイクラスの客室を選ぶため少々予算が高くなる傾向があります。

 

レストラン代:1万円前後

レストランは王道ですが、夜景の見えるワンランク上のお店を選ぶので、

やはりコース料理を予約しています。

 

服・靴代:1万~5万円

服や靴は、プレゼントよりも準備金になります。

普段あまり着ないスーツを揃える人や勝負服として買い揃える人もいます。

プレゼントとしては、相手の好みやサイズがわからないと失敗してしまいますので、

あまりプレゼントには人気がありません。

 

約半数の人がプロポーズ時に贈り物をし、その6割以上が婚約指輪を選択しています。

4人に1人は、プロポーズと指輪はセットと考えているようです。

ちなみに「その他」には、時計、ピアス、インテリア雑貨、洋服などプレゼントする人もいます。

なかには、プロポーズ後に婚約指輪を用意するひともいます。

いずれにしても、プロポーズはお金の掛かるイベントになっています。

 

それに、プロポーズだけでもこれだけお金がかかりますが、

「プロポーズして終わり」ではありません。

そこから先は二人の新婚生活が待っているわけですから、

二人で生活を送ることができるだけの生活資金もある程度必要ということになります。

 

プロポーズするまで貯金額を増やすには

 

では、プロポーズをしたいけど貯金ほぼなしの人が

貯金額を増やすために、具体的にどうしたらよいのでしょうか?

社会人になっても、すぐにお給料は増えるわけではありません。

本気で結婚する相手を見つけたら、大きな買い物は控えるべきです。

特に自分の趣味にお金をかける人がいますが、結婚したいなら我慢するべきです。

 

彼女に言われても、あまりお金を使わないようにしましょう。

誕生日・クリスマスなどイベントがあると、

どうしてもデート代やプレゼントにお金がかかります。

通常のデートも回数が多いとご飯代・ガソリン代とかかりますね。

そんなことを繰り返しているうちに、気が付くと貯金が底をついていたりします。

貯金額を増やすには双方の協力も必要ですね。

 

具体的に100万目指して別口座で貯金するほうがよいです。

その際は、給料天引きがおすすめです。株など資産運用する方法もあります。

もし、二人でお金を貯めるなら共通の口座を用意して

毎月お互い決めた額を入金していけば、節約もお互い考えるかも知れません。

 

プロポーズで貯金なし・ゼロはどうなの?:まとめ

 

プロポーズするまでには、貯金はあるにこしたことはありません。

ただ、プロポーズをして、受けたその日からは二人の結婚生活のスタート地点にもなります。

もし貯金がないのであれば、貯まるまでは無理をせず二人で力を合わせて貯金するようにしましょう。

もちろん、貯金なくても結婚はできるでしょう。ただ、将来家族が増えるかも知れません。

ライフプランを早めに考え、計画的にお金を貯めた方が安心ですよ。

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