プールの化粧はどうする?禁止・マナー違反?デートの時は?

プールの化粧はどうする?禁止・マナー違反?デートの時は?水泳
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夏といえば、プールや海水浴ですね。

家族で、友達同士で、カップルで盛り上がること間違いなし!

最近はその他にもいろいろなウォーターイベントもあって、夏が来るのが待ち遠しいですね。

 

もちろん夏以外にも泳ぐ機会はいろいろあります。

最近はジムへ行く人も多いのではないのでしょうか。

私も最近、運動不足を感じているので、ちょっと体を動かすためにジムにでも通うかと考え中です。ジムへ行って泳ぎますか!!

そこで気になるのがプールでの化粧。女子の皆さんはどうしてますか?

プールに入る時は、化粧は落としたほうがいいんでしょうか?

でも、落とさないと化粧が崩れる心配もありますよね。

 

そもそも、プールに入るのに化粧はしたままでもいいんでしょうか?

プールでの化粧はどうするのか、禁止・マナー違反なのか、デートの時はどうすれば良いのか、などについてまとめました。

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ジム・市民プールの化粧は禁止・マナー違反?

 

スポーツジムには、施設利用にあたって色々なルールが定められています。

その一つであるプールにも、ルールとしてきっちりと決められている施設や、

個人の判断に任されている施設があります。

プールの使用方法が書いてある案内には、化粧は落とすようにと記載されています。

 

しかし、個人の判断に任せる施設があるとはいえ、化粧を落としてプールに入るのが当たり前と思っている人から見れば、

「あの人、化粧してプールに入るなんて常識がない」と思われるのではないでしょうか。

また自分は水に顔を付けないから、水中を歩くだけだからと自分で勝手にルールを決めて、

化粧をしたままプールに入る人もいるそうです。

 

市民プールに関しても、同じことです。お化粧を落とすのが基本です。

更衣室にも「化粧禁止」のはり紙が貼ってあります。

ジムに通うのは大人ですが、市民プールには大人はもちろん子供も使用しますよね。

小さい子供を泳がせているお母さん。

顔を付けないからか化粧を落とさずにプールに入る人が多いようです。

子供がバシャバシャ水しぶきをあげるため、お母さんの顔にも水がかかります。

化粧がプールの水に混じってしまうとは、考えないんでしょうかね。衛生的にもよくないと思います。

 

ジムやスポーツクラブのプールは、化粧禁止のところが多いようです。

そのため、更衣室にクレンジングが用意されているところもあります。

もちろん、マナーを守る利用者は自分でクレンジングを持参しています。

少なくとも、プールに入る前にシャワーで洗い流すのがマナーですね。

 

化粧を落としてプールに入った後、すっぴんのまま帰るなんてできない、

すっぴんで電車になんて乗れない、と心配する人もいるのではないでしょうか。

でも大丈夫です。化粧が禁止になっているプールではパウダールームがほとんど設置してあります。

これなら帰りも安心ですね。

でも、パウダールームを利用する人たちもしっかりメイクではなく、ファンデーションとアイブロウ、マスカラ、グロスだけなど、

化粧道具を少なめにして荷物の量を抑えたり、一緒に来た友達や恋人、家族を待たせないように、時短メイクにしている人が多いようです。

 

迷惑をかけられるのは、誰でも嫌ですよね。

自分も知らず知らずのうちに他の人にも迷惑をかけてしまわないように、

プールに入る時は注意事項をきちんと確認するようにしたいですね。

そして、気持ちよく公共の場所を利用したいものです。

レジャープールの化粧は禁止・マナー違反?

 

レジャープールにも、ジムや市民プールと同じように化粧をしたままプールに入るのはよくないかと思います。

レジャー施設なのでさすがに「化粧禁止!」と決まりはないと思います。

でも、レジャープールだからこそ年齢に関係なく多くの家族連れや、友達同士、カップルが来るはずです。

ガッツリ泳ぐわけじゃなく、水に浸かる程度で遊ぶので

いいだろうと思う人もいるかもしれませんが、

やはりある程度周りが湿っているので水をつけていなくても化粧が溶けてしまったり、

風で化粧の粉が飛んでプールに入ることもあるかもしれません。

マナー的には少しでも控えたほうかいいと思います。

 

でも、屋外だったりすると日焼けは気になりますね。

どうしてもすっぴんは嫌だという人はウォータープルーフタイプの化粧品

使ったり、部分的に(眉だけは絶対必要という人もいるかと^^;)メイクしたり。

どれだけ水を被るかにもよりますが、絶対に化粧崩れしないということはありませんからそこは気をつけたがいいですね。

化粧崩れはすっぴんよりヤバいかも・・・

 

プールの化粧、日焼け止めなら大丈夫?

 

プールサイドでの化粧や日焼け止めはいいとしても、

ほとんどのプールでは中に入る時には禁止のところが多いようです。

しかし、プールによっては水性の日焼け止めなら大丈夫というところもあります。

水性の日焼け止めは、水に溶けてもそれほど汚れが少なく済むからでしょうか。

ただし、水性の場合は落ちやすいのでこまめに塗ることが必要です。

 

飲む日焼け止めサプリがあるのは知ってますか?

海外では、何年も前から日焼け止めサプリメントは常識です。

日本でもTV番組で紹介されたことがきっかけで、愛用者が増えていますよ。

 

水性ではありませんが、ウォータープルーフの日焼け止めを使うのも良いかもしれません。

全く落ちないわけではありませんが、それでもやはり水に強いので、長時間でなければ汚れも少ないでしょう。

ただし、肌への負担が大きいのでプールが終わったら早めにクレンジングで落とし、保湿をしっかりしておくことをお勧めします。

 

プールの化粧、デートの時はどうする?

 

プールに行く時に化粧はしない方が望ましい!とはいえ、プールデートの時はやっぱりしたいですよね^^;

でも、女性が思っているほど、男性はプールでの化粧は気にしていなさそうです。

気にするのは女性のほうであって、すっぴんを見られるなんで嫌だと思っているんじゃないでしょうか?

 

いつもよりもナチュラルメイク(もちろんすっぴんでもOK)でいつもと違う自分を見せることで、逆に普段と違う姿にドキッとするのでは。

ただし、「誰っ?この人?」っというくらい化粧で顔が変わっちゃう人は、要注意かもしれません(^^;)

 

プールでの化粧どうする?マナー違反・禁止?デートは:まとめ

 

自分だけじゃなく、たくさんの人が利用するプール。

他の人のことも考えて、やはりプールでは化粧をなるべくしないことが常識ですし、マナーですね。

デートの時も、ばっちり化粧で化粧崩れを気にしすぎて、せっかくの楽しいデートを楽しむ余裕がなくなるのも残念ですよね。

せっかくのプール、マナーを守りながら、紫外線対策をしっかりして楽しみましょう。

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