猫と犬の肉球の違いは数と…!?画像で確認しながらご説明します

猫と犬の肉球の違いは数!?ペット
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肉球って、なんであんなに可愛いんでしょうね。

人々を魅了するような可愛さが、肉球にはあります。

そんな肉球は、猫と犬によって違うのでしょうか?

猫と犬の肉球の違い、数による違い、肉球の役割などについて、画像を見ながらご説明します。

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猫と犬の肉球の違い

 

それでは、猫と犬の肉球の違いは何なのか?をご紹介します。

猫と犬の肉球の違いその1:肉球の形

まず一つ、猫と犬の肉球の違いとして挙げられるのが、肉球の形です。

猫の肉球の場合、指と指の間が比較的離れています。

対して犬の肉球の場合は、指と指の間が狭いです。

 

猫と犬の肉球の違いその2:肉球の感触

犬と猫の肉球の違いとして他に挙げられるのが、肉球の感触です。

犬は昔、雪が降るような寒い地域に暮らしていました。

雪が降る地域ということは…滑ると、困っちゃいますよね!

だから、移動の際に滑るのを防ぐために、肉球はザラザラとした感触になっています。

これによって、寒さから足を守るのにも役立っています。

確かに、犬の肉球ってザラザラしています。

 

一方猫の肉球の場合は、砂漠、暑い地域の動物です。

なので、犬の肉球のようにザラザラとした感触である必要はありません。

猫は高いところに登ったりしますが、そこから下に飛び降りる際に、

衝撃を吸収してくれるようなクッションが必要になりますよね。

その役目を果たしているのが、猫の柔らかい肉球です。

だから、猫の肉球はつるつるしています。

 

猫は待ち伏せて狩りをするため、獲物に気づかれないために

そーっと、足音を立てずに近づく必要があります。

そんな時にザラザラした肉球だと、音が立ってしまう!

だから、忍び足で近づくことができるように、つるつるとした肉球なのです。

 

また、猫は犬に比べて汗をかきやすく、汗腺が発達しています。

なので、その湿った汗がツルツルとした肉球の滑り止めとなるのです。

 

猫と犬の肉球の違いその3:肉球の厚さ

他に犬と猫の肉球の違いとして挙げられるのが、肉球の厚みです。

猫の肉球は、犬の肉球に比べて薄めです。

一方犬の肉球は、頑丈で厚めです。

子犬の時は柔らかいですが、成長するにつれ頑丈になってきます。

 

また、犬にしろ猫にしろ、室内で過ごすことが多い犬猫の方が肉球が柔らかい傾向があります。

外のアスファルトやコンクリートに対応するため、

肉球が厚くなったりするからです。

ですので、育っている環境によっても肉球の違いが出たりします!

 

猫と犬の肉球の違い:まとめ

猫と犬の肉球の違い、まとめますとこちらです。

  • 肉球の形:猫ー指と指の間が広い、犬ー指と指の間が狭い
  • 肉球の感触:猫ーツルツル、犬ーザラザラ
  • 肉球の厚み:猫ー薄い、犬ー厚くて頑丈

 

こう見ると、同じ肉球とは言っても、猫か犬かによってだいぶ違うことわかりますね。

上で挙げたそれぞれの肉球の違いは、あくまでも一般的なことです。

個体差によっても違います。

猫なのに犬っぽい肉球、犬なのに猫っぽい肉球もあります。

育っている環境なんかによっても左右されるので、

あくまでも「一般的には」という話として捉えてください。

画像で見る猫と犬の肉球の違い

 

以上を踏まえまして、猫と犬の肉球の違いについて、画像を見ながら確認していきます。

まず、こちらが犬の肉球です↓

猫と犬の肉球の違いは数!?

画像からはっきりとはわかりませんが、なんとなくザラザラしているような気がします。

そして、確かに指と指の間は狭いですね。

 

そしてこちらが、猫の肉球です↓

猫と犬の肉球の違いは数!?

猫の肉球の場合は、画像から明らか!

犬の肉球に比べて、ツルツルしていますね。感触が良さそうです。

そして、上の犬の肉球の画像と比べてもよくわかりますが、

確かに指と指の間の間隔が狭いです。

 

猫と犬の肉球の違いは数?

 

猫と犬の肉球の違いとして、数もあるのでしょうか?

それぞれの肉球の数を見ていきます。

ただしこちらも「一般的な話」ですので、犬や猫によっても違います。

猫の肉球の数

猫の肉球の数は、前足に6個(5個+手首あたりの位置にもう1個)×2本と

後ろ足に5個×2本で、合計22個となります。

猫の種類によっては24だったりすることもあります。

 

犬の肉球の数

狼爪(ろうそう)というのは、犬の親指のことです。

例えば狼爪がある犬の場合、前足は狼爪と手根球を含めて14、後ろ足は狼爪なしで10ある犬もいます。

狼爪がない犬であれば、22になります。

そのほかにも前足に狼爪が2本、後ろ足に狼爪が2本ある犬種もあります。

そうすると、肉球の数も必然的に多くなりますね。

 

猫と犬の肉球の違いは数?:まとめ

こう見ると、猫と犬の肉球の数にはそこまで違いはないようです。

もちろん種類によっても違うでしょうが、大体22か24が多いです。

 

肉球の役割

 

肉球って、正式には蹠球(しょきゅう)と言います。

ただ、肉球の一部に掌球という部分があり、

それとの混同を避けるために肉球という名称が生まれました。

「肉球」という名称の方が可愛いので、こっちの方がいいと思います。

 

そんな肉球の役割ですが、獲物に近づくときに気づかれないようにするためにあります。

また、高いところから飛び降りるときに衝撃を吸収する、

クッション的な役割という意味もあります。

 

猫と犬の肉球の違いは数?:まとめ

 

猫と犬の肉球って、違いがいくつかあるんですね。

今度意識的に見てみたり触ってみたりしたいです。

肉球グッズといえば、こんなかわいい指輪がありますよ↓肉球の指輪って聞くと、「ちょっと…」て感じかもですが、

実際、見た目は全然普通の指輪です。とってもキュート!私はピンクゴールドのが気になります。他には、こういう肉球のペンダントもありますよ↑

肉球のデザインってだけでかわいいですね^^

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