納豆のからしの使い道や賞味期限は?余らせがちで困っているあなたへ

納豆のからしの使い道や賞味期限は?余らせがちで困っているあなたへ 食べ物

とても体にいいといわれている納豆を、日ごろの生活のなかでよく食べているという方も少なくないのではないでしょうか。

チャーハンにしたり、あえ物に使ったり、もちろんそのまま食べたりと活用法は無限大です!

素朴な疑問として、納豆のからしの賞味期限や保存方法が気になります。

納豆のからしが気になる方の為に詳細を紹介したいと思います。

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納豆のからしの賞味期限

 

納豆には当たり前のようにからしがついていますが、賞味期限はあるのでしょうか?

小さなからしの小袋自体には、賞味期限の表示はされていませんよね。

書いていないとなると、いつまで使用することが出来るのかがとても気になってしまいます。

基本的には1か月程は風味を損なうことなく使用が出来るとされているようなのですが、

納豆の賞味期限と同じと思って使い切ってしまうというのが、無難で安全だと思います。

 

納豆のからしの使い道・活用方法は?

 

納豆についているからしの使い道や活用方法について、紹介します。

納豆にからしを入れない主義のかたもいるかと思いますし、

他のものを納豆には合わせるという方もいるかと思います。

そんな時には、どうしてもからしが余ってしまいますよね。

 

薬味としての使い道

食材に薬味として使うという方が多いかと思います。

私は、しゅうまいや豚の角煮、おでんには必ずからしをつけて楽しんでいます。

納豆のからしの使い道や賞味期限は?余らせがちで困っているあなたへ

なので、家には必ずからしを常備していますよ。

納豆のからしをとっておいて、このように薬味として活用するというのも良いかもしれませんね。

他には、料理の調味料として活用する方法があるかと思います。

意外とからしは、多くの料理に使う事が出来るのです。

 

からし和えとしての使い道

一般的なものであれば、からし和えというものがあるかと思います。

からし和えは葉物との相性がいいので、菜の花やホウレン草に

出汁で伸ばして和えてあげると、とても美味しく食べられますよ。

 

サンドイッチへの使い道

他にもひと手間でもっと美味しくなるものとして、

サンドイッチの時にアクセントとしてパンにからしを塗るという方法があります。

卵焼きハムをはさむときにパンに少しだけパンにからしを塗ってみると、

とても本格的なお店の味に近づけることが出来ますよ。

 

揚げ物への使い道

あとは、揚げものをするときに臭み消しの為に衣に混ぜるという方法もあります。

小麦粉を溶いたものにからしを加えて混ぜるだけで臭みが消えて、

また味のアクセントとなりますのでとってもオススメです。

臭みの強いお魚はもちろんですが、お肉でもとっても美味しくできます。

 

からし漬けへの使い道

最後に簡単なものとして、からし漬けもオススメです!

材料は漬けたい野菜とからし・砂糖・塩だけを揉みこめば、即席で美味しい漬物が出来上がります。

とくにきゅうりやなすのようなものは、特に辛みがとても合うので試してみてほしいです。

 

少しだけ紹介させて頂きましたが、それだけでもこんなに違う使い方で

納豆のからしを活用をすることが出来てしまいます。

余ったからしを捨ててしまうのはあまりにも、もったいないかと思いますので

簡単なものから使ってみてはどうでしょうか。

少しだけからしを足してみるだけで、味わいが広がりますので感動してしまいますよ。

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納豆にからしがついている理由

 

納豆には、何故からしがついているのでしょうか?

実は、納豆には独特の臭いがありますよね。そのアンモニア臭を防ぐためにからしを入れるのです。

納豆の発酵が進んでくると、アンモニア臭が強くなってしまいますので、からしが効果的という事です。

 

そして、もちろん納豆には辛みが合うという事で、

からしが抜擢されてついているという理由もありますよ。からしの美味しさが、更に増幅しますよね。

 

納豆の臭いが苦手だという方も、多いのではないでしょうか。

まさかからしについているからしが、

その独特な臭いを抑える効果があるのだなんて全然知りませんでした。驚きですよね。

納豆にからしを入れる前と入れた後での臭いの差を比べてみるのも、楽しいかもしれませんね。

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納豆のからしの栄養効果は?

 

納豆が栄養豊富で体にいいのは周知の事実ですが、

からしの栄養効果はどのようなものがあるのでしょうか?

からしには「アリルイソチオシアネート」という成分が含まれています。

からしの辛みの成分にあたるもので、唾液の分泌を促したり胃を刺激してくれます。

 

すると、どのような事が起きるかというと、消化を助けてくれるような働きが見られます。

他にも抗酸化作用と殺菌作用がありますので、免疫力を高めて強い体を作ることができます。

他にもビタミンBが豊富に含まれていますので、栄養素の吸収を促進してくれる

補助的な役割であったり、皮膚や粘膜を強くしてくれるような働きをしてくれます。

カリウムもあります。カリウムは細胞の水分を外に出すことで、

血圧を下げてくれる効果がありますよ。

 

実はからしにはこんなに体を強くするための栄養効果が隠れていたのです。

からしは調味料程度にしか使われませんのであまり注目はされてはいませんが、

これを見ると積極的に取っていきたいと思いますよね。

 

納豆のからしが使いきれないなら、冷凍?

 

納豆を料理に使った時などはからしが余ってしまって、保存しておくという事もありますよね。

そんなときにはどのように保存をしたらいいのでしょうか?

納豆の小袋から出してしまったら、どんどん酸化が進んでしまって悪くなって、

変色が始まってしまいますので、袋を開けてしまった場合にはすぐに使い切ってしまいましょう。

 

小袋のまま余ってしまっている場合は、

光に当てないようにすぐに冷蔵庫での保管をする必要があります。

もっと長い間保存をしたいと考える場合には、冷凍保存をオススメします。

小袋のまま冷凍してしまえば、1か月はゆうに持ちます。

 

解凍をする場合には、そのまま冷凍庫から出しておけば大丈夫なのですが、

流水にさらしておけばすぐに解凍できますので、とても使いやすいです。

料理にも使いやすいからしは小袋のまま冷凍保存をしておけば、

とても使いやすい調味料となりますので、ぜひとも活用してみてください。

 

納豆のからしの使い道や賞味期限は?:まとめ

 

納豆のからしについては、いつも当たり前のように

そこにあるものなのであまり意識をすることがありませんが、

こんなにも幅のあるものなのです。せっかく手軽に手に入るものなので、もっと楽しみましょう!

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