医療事務の資格の取り方で最短は通学(学校)か通信か独学か?

医療事務の資格の取り方で最短は通学(学校)か通信か独学か?病院・医療関係
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若い女性を中心に、現在も根強い人気の医療事務ですが、

あなたは、医療事務の資格を取る方法をご存知ですか?

その方法はいくつかあります。

  1. 医療事務講座の教室に通う。
  2. 通信講座を受講する。
  3. 短大や専門学校で学ぶ。
  4. 独学で頑張る。

そして、最終的に財団が行っている

「医療事務技能審査試験」などの認定試験を受験し、

合格すれば、晴れて医療事務の資格が与えられるということです。

資格を持っていると、大きな自信となって、仕事探しにも力が入りますよね。

 

医療事務の仕事は、医師や看護師や検査技師のように、

資格がないと就けないというわけではありません。

しかし、求人の条件に「医療事務の資格をもっていること」と、記載されている場合があります。

医療機関の受付で働きたい場合は、ぜひ医療事務の資格を取得されることをお勧めします。

 

資格が取れる最短の方法は、独学のペースがとても早ければ、独学だと思いますが、

一般的には、医療事務講座の学校に通学することだと思います。

医療事務の資格を保持している私が、お伝えします。

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医療事務の資格の取り方!最短は学校への通学

 

医療事務の資格を

ある程度確実に、そして最短で効率良く取りたい場合は、

医療事務講座の教室に通われると良いのではないでしょうか?

 

主婦やアルバイトなど、割と時間の確保ができる人には、

医療事務講座の教室に通学するのがベストだと思います。

日本医療事務協会という医療事務講座の教室は、土曜だけの通学で全8日間受講します。

全過程を2ヶ月で修了し、金額は5万円以内で済むというコースがあります。

 

ほとんど毎週土曜日が、一日潰れますが、2ヶ月で修了するのであれば、

頑張ってやってみようという気にもなりますよね。

 

医療事務の資格のその他の取り方

 

医療事務の資格を取る方法は、これ以外にもいくつかあります。

一つだけでなく、いくつかの方法があることを知って、

いろいろと検討してみて、自分に合った資格取得方法をみつけられたら良いですね。

 

意外と手軽に勉強が始められて、

医療事務技能審査試験などの試験も、それほど難しくはないので、

そういった点も、医療事務が人気の理由ではないかと思います。

 

医療事務の資格のその他の取り方:通学・学校

医療事務の勉強をする方法の一つに、

短大や専門学校で勉強し、資格を取得するという方法があります。

しかし、短大や専門学校になると、かなりお金もかかるので、

高校生の間に進路先として、親御さん達と相談しながら選択する人が、

多いのではないかと思います。

 

短大や専門学校に行く利点としては、医療事務以外にも

医療秘書、ドクターズクラーク(医師事務作業補助)、調剤事務管理士、歯科助手なども

視野に入れられるところではないでしょうか?

幅広く学べて、進路選択も医療事務に限らず豊富ということですね。

多くの人に出会えて、様々な良い影響も得られます。

 

かかる費用についてですが、

広島ビジネス専門学校という専門学校の場合、入学金が10万円以上かかり、

授業料が年間80万円近くかかるそうです。

2年間で、授業料だけでも150万円以上ということになりますね。

 

既に社会に出て働いている20代前半の方達にとっては、

自分一人の稼ぎで、短大や専門学校に通おうすると、かなりハードルが高くなりますよね。

 

しかし、4~5年今の仕事をしながらお金を貯めて、

専門学校に入学をするという手段もあります。

これは、本気で医療事務などの医療機関の仕事に

長年かかわる覚悟がないと、決断しにくいとは思いますが。

自分に投資をするという視点から考えると、とても尊敬に値することです。

 

医療事務の資格のその他の取り方:通信教育

 次に、医療事務の資格として、通信教育という方法があります。

30年近く前の話になりますが、

私の場合は資格なしで医療機関に就職し、

先輩の勧めで、ニチイ学館という医療事務の通信講座を受講しました。

 

通信講座は基本一人で勉強しなければいけませんが、

テキストや参考資料や添削などがあり、

見てもらえているという感覚がありますので、おすすめです。

 

教室に通う時間が短縮され、夜中でも早朝でも、やる気さえあれば

スキマ時間で行うことができます。

フルタイムで仕事をしている人や、

主婦の方には、一番取り組みやすい方法だと思いますよ。

 

ただ学校や教室にはライバルがいて、ライバルが頑張っている姿を見ると、

「自分も頑張らなきゃ!」という気になりますが、通信教育はライバルの姿は見えません。

独学ほどではありませんが、

通信講座は、あなたなりのモチベーションの維持が、必要になってきます。

 

私の場合は、医療機関で医療事務として働きながらの通信教育だったので、

それはとてもやりやすかったです。

「あぁこういうことか!」と、現場でも家でも再確認できました。

 

もしも資格不要の医療機関に採用される機会がありましたら、

働き始めてすぐに、通信講座を始めてもらいたいと思います。

仕事も理解しやすくなり、講座も進みやすく、一石二鳥というところです。

 

医療事務の資格のその他の取り方:独学

最後に独学についてですが、これは一番お金がかからない方法ですね。

しかし、既に就職していれば理解できて良いかもしれませんが、

全くの初めてだと、意味が分かりづらいことが多いと思いますし、

モチベーションを保つのもなかなか大変だと思います。

よっぽど意志が強くないと、途中で挫折しかねないと思います。

 

医療事務は、専門職です。

医療事務の資格は、国家資格ではありませんが

あるのとないのとでは、周りの接し方も違ってくるでしょう。

できるだけ、お金をかけたくないという気持ちもわかりますが、

独学では、もしかしたら試験を何回受けても合格できないということがあるかもしれません。

 

そうすると、通信講座を受講するのとかかる費用が変わらなかった

ということも起こりうると思います。

独学を選ぶ場合は、本当に、よく考えて始めることですね。

 

医療事務の資格の取り方で最短は通学(学校)・通信・独学?:まとめ

 

医療事務は、患者さんにとって病院の顔です。

通信講座や学校などで事務作業を勉強して、認定試験に合格すると、資格は与えられます。

しかし、そこがゴールではありません

就職し,事務作業がちゃんとできることを前提として、

医療機関内の橋渡し役としても活躍できることが、医療事務としての本来大事な仕事です。

 

患者さんが安心して通える医療機関にしていくのも、

医師や看護師や検査技師や医療事務などの連携が重要ですので、

そういったところも頭の隅に置いて医療事務を勉強されると、より一層はかどるのではないかと思います。

何事も、始めるのにはエネルギーが必要です。

医療事務の仕事経験者の立場からしますと、どうか頑張って勉強していってほしいと思います。

 

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