岡山後楽園の観光所要時間は?駐車場で安いのは?地元の私がご紹介

岡山後楽園の観光所要時間は?駐車場で安いのは?地元の私がご紹介観光・旅行
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岡山の観光名所として必ずあげられるのが、後楽園です。

藩主 池田綱政公により着工され、以降、歴代藩主が手を加えていったこの庭園は、

日本3大名園に数えられ、さらにミシュラングリーンガイド ジャポンにも三ツ星観光地として紹介されています。

ここでは岡山後楽園の観光所要時間や駐車場情報、周辺の観光スポットなどについて、ご紹介していきます。

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岡山後楽園の基本情報

所在地・場所

〒703-8257 岡山県岡山市北区後楽園1-5

アクセス・行き方

岡山駅からバスで12分

営業時間

公開:7:30~18:00 (3/20~9/30) ※入園は17:45まで
公開:8:00~17:00 (10/1~3/19) ※入園は16:45まで
休業:年中無休

 

岡山後楽園について、詳しい情報はこちら!岡山後楽園

 

岡山後楽園の観光所要時間

 

岡山後楽園は回遊式庭園で、園内をぐるっと廻れるようになっています。

ルートも様々ではありますが、最短のコースは30分で、

園内の中央にある池や築山を中心に観て回れます。

岡山城以外の周囲のビルなどは見えないようになっていて、

池田のお殿様が見ていたであろう光景を追体験できます。

ちょっとしたお散歩コースとして、近隣の人たちにも人気です。

 

築山は登ることができ、美しい園内を一望できます。

近くには流店という中央に水が流れる珍しい建物があります。

庭園内でも人気の休憩スポットです。

 

さらに、園内には沢山の建物があります。

1697年に綱政公が作った慈眼堂をはじめ、茶屋、能舞台などの建物が14棟あるうえ、

文武両道を推奨していたため、弓場や馬場もあります。

また、江戸時代に鶴(タンチョウ)が飼育されていた所以もあり、

現在でも園内ではタンチョウが飼育されています。

 

これらの建物やタンチョウ小屋は園内の辺縁に位置しており、

じっくり堪能しようとすると2時間はかかってきます。

園内には2箇所の茶屋があり、休憩できるのでゆっくり探索するのも良いです。

とくにさざなみ茶屋は綱政公のお気に入りだったらしく、

ここでお抹茶をいただくのも一興です。

 

鳥が苦手でなければタンチョウ小屋はおススメです。

現在は8頭飼育されているようですが、その人間(?)関係模様はなかなか面白いです。

相関関係図が看板にされていて、その状況に変なシンパシーを感じ、

気づいたら友人と30分くらいタンチョウ小屋で過ごしていたことがあります。

 

皆んな似通ってはいるのですが、微妙な違いがあるようで、

どのタンチョウが誰なのかを鑑別していたりしていると、時間はすぐに去っていきます。

ちなみに、鑑別には「個性」も含まれるので、難易度は高めと思います。

ぜひ挑戦してみてください。

 

なお、いつもは小屋にいるタンチョウですが、お正月には園内に放し飼いにされています。

江戸時代は園内に放し飼いにされていたそうで、これも後楽園の人気の催しの一つです。

 

また、普段は建物内には入れないのですが、

行楽シーズンには建物内に入れるイベントがあります。

抹茶を振舞っていただけるイベントもありますので、事前にチェックすると良いと思います。

 

他には茶畑や井田があり、藩主が園内で様々なことをしていたことが伺えます。

余談ですが、この茶畑でできた茶葉が数量限定で売られていたりします。

お土産にいかがでしょうか。

岡山後楽園の駐車場情報!安い・無料のは?

 

車で岡山後楽園にいらっしゃるなら、オススメは後楽園に併設された駐車場です。

570台止められますし、1時間100円と、その辺のコインパーキングよりも安いです。

1番混むであろうお花見シーズンでも、少し待つだけですぐに入れますので、

わざわざ遠方の駐車場を探すまでもないと思います。

 

なお、この駐車場は河川敷の砂利部分も含んでいて、

以前は補整されていない区域は無料でしたが、いまでは有料になっています。

お金を払わないところは不法駐車になりますので、注意してください。

 

あと、岡山城の駐車場は高くなりますので、間違えないようにしましょう。

 

岡山後楽園の周辺の観光スポット

 

周辺の観光スポットとして、

後楽園を観たら、そこから見える岡山城に行きたいところです。

後楽園には正門と南門がありますが、

南門から出ると岡山城につながる橋があります。

 

岡山城は宇喜多秀家が建設したもので、黒い外観より烏城と呼ばれています。

昭和20年の空襲で焼失してしまいましたが、昭和41年に再建され、現在に至ります。

内部は岡山城にまつわるエピソードが展示されています。

4階まではエレベーターで登れ、最上階より岡山の景色が見渡せます。

 

また、場内にある茶店では、岡山名産のフルーツを使ったお城パフェがあります。

某北の大地の甘いもの好きなディレクター

(今はあまり食べなくなったそうですが) もおススメしていたというフルーツパフェ。

岡山に来たからには、是非とも堪能していただきたいです。

 

なお、当時の建物としては、月見橋と西の丸西手櫓

(こちらは旧内山下小学校の運動場)が残っています。

 

ちなみに、岡山後楽園、岡山城、倉敷美観地区を

1日で巡る観光コースも不可能ではありません。

ただし、倉敷美観地区では車がかなり混むことが予想されるので、

電車を利用する方がいいかもしれません。

 

岡山後楽園の観光所要時間と駐車場情報:おわりに

 

私は子供の頃には、歴史好きの友達と後楽園〜岡山城を毎月のように行っていました。

それから数十年たちますが、後楽園はよく手入れされ、

四季折々の変わらぬ魅力を提示してくれています。

 

あっさりと観ようと思えば30分で観れてしまいますが、

じっくり観ようと思うと1時間じゃ足りない、案外奥が深いのが岡山後楽園です。

岡山が誇る、オススメな観光地です。

 

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