【ビートックス特集】ビートボックス好きが選ぶ世界が認める日本人ビートボクサー5選

sosoビートボックス
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皆様、こんにちはKdです。
以前、ビートボックスアジアチャンピオンのタッグであるRofuの記事を書いて、意外と人気だったので、日本人ビートボクサーについて、ちょっとビートボックス熱を出してまとめてみました!

もしまだ読んでないという方は、以下も是非!

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1. Sh0h


2014年、ヒューマンビートボックスの”JapanBeatboxChampionship”の優勝者。なにより高音の完成度がすさまじい。誰かトランペット鳴らしてない?と思うレベル。これが人の体から出ている音だというのが信じられない。ずっと聞いてると真似してみたくなり練習してみたが全く出せなかった。(当たり前)またハンドクラップはあまりにも綺麗すぎる。じゃあ低音が下手かというとそんなことはなく普通に上手いのだからずるい。300万再生されていて外人からの評価も高い。

2. SHOW-GO

アカウントを見ればわかるがすごく人気のあるビートボクサー。とにかくかっこいい。たとえローテンポの曲でもすごく迫力のある、一種妖しさをかんじさせるような特有の世界観を持っている男。ベースの使い分けもうまい。ファッションだけでなく音楽にも和風のテイストを取りいれている。だが英語の発音も悪くない。

3. SO-SO


ポーランドで行われた国際大会「Grand Beatbox Battle 2019」ループステーション部門で日本人ビートボクサー初となるTOP4入りを成し遂げ、ビートボックス界に新たな活気をもたらしてくれた男。他のビートボクサーはやんちゃ系みたいなのが多いがこの人は少し違った格好をしている。オシャレなのびたみたいな感じ(失礼)。日本だけでなく海外でもそういわれていたりする。だがそのウデは超一流。ビートボックスの技術が高いだけでなく、自分の声をリミックスしうまくEDMへと昇華させている。今まで聞いたことがないような音が結構あるが、全て自分の口から出たものらしい。すごい。音の緩急のつけ方も上手い。試合中の観客へのパフォーマンスも上手で試合中でも最初はそこまででもなかった観客がすぐに沸きまくっている。聞いていて楽しい、体を動かしたくなるような音楽で何度でも聞ける。

4. HIKAKIN

え、ヒカキン?って感じだが正真正銘ヒカキン本人。ヒカキンにそういうイメージはないが実のところビートボクサーの多くはヒカキンに影響されて始めたという人が多い。おそらく日本のビートボックス界で一番新規さんを取り込んだ人だと思う。でも影響力があるだけでそこまでうまくないんでしょ?と思うかもしれないが普通にうまい。もともとヒカキンはハモネプに出場したりしていてボイパがかなり得意。まあボイパとビートボックスは違うジャンルだが、ビートボックスもかなり上手いのだ。youtubeで検索するとビートボックス動画もちょくちょくヒットする。もう少しビートボックス動画も上げたらいいのにね。

5. TATSUYA


ヒューマンビートボックス4年連続日本チャンピオンで、国際大会での優勝も経験している。正統派ビートボクサーという感じでリズム感がすごく心地いい。何から何までかっこいいという音作り。スラップベースはとてもかっこいい。モモクロのライブに出演したりしている。またメディアへの露出も多く、CMやTVにも多数出演しており、今年はマツコの知らない世界にも出ている。

余談

まだまだ日本人ビートボクサーですごい人はいるので、追記していきます!
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