少ない給料でも貯金するにはどうしたら良いのか?貯金の方法を紹介します!

貯金方法お金
この記事は約4分で読めます。

みなさんこんにちは。

これから将来に備えて貯金したいと思っている方も多いかと思います。ですが、いざ貯金しようと思ってもなかなか思ったように貯金できないと思っている人も多いと思います。

確かに普通に貯金をしようと思っても思ったようにそう上手くは行かないのが貯金です。なぜなら、ただ貯金をしようと思っても気付くと貯金する余裕がないという事が普通にあるからです。

ですが、そういう人もやり方次第で貯金できるようになります。

今回はみなさんに、少ない給料でも貯金する方法を紹介します。

スポンサーリンク

先取り貯金を行う

貯金を行う際、「余ったら貯金しよう」と考えている方がよくいますが、そのような思考では貯金することはできません。

なぜなら、人はお金があると使ってしまうからです。実際に余ったら貯金するというやり方で貯金できているでしょうか?おそらくできていないでしょう。

なので、お金を貯める際は先取り貯金をしましょう。

先取り貯金は、給料が振り込まれたら貯金用の口座に振り込めば終了です。振り込みが面倒という方は、定期預金を行うことをおすすめします。

定期預金にすれば、指定した金額が毎月自動で振り込まれます。さらに定期預金は普通預金と比べて金利が高いので、預金額が増えれば増えるほどお得になります。

定期預金のデメリットとしては、引き落とす際ATMではなく銀行窓口に行かなければいけないという点です。普通預金ではATMで簡単に引き落とすことができますが、定期預金だと窓口に行かなければ引き落とすことができないのです。

急にお金が必要になった際は大変かもしれませんね。

固定費の削減を意識する

少ない給料で貯金をしようと思った時に欠かせないのが固定費の削減です。なぜなら、毎月決まった支払いがあってそれなりの規模の支払額になるのが固定費だからです。

実際貯金ができないと感じている人の多くが固定費の削減を全くしないで貯金をしようとしているというのがあります。

ですが、少ない給料で固定費の削減をしないで貯金をしようと思っても限界があります。また、固定費の削減をする事は難しいようで実は簡単というのがあります。

なので、少ない給料で貯金をしようと思うならまずはしっかり固定費の削減をしないといけないです。このためにまずやるべきなのが光熱費や通信料といったものが減るようにそれまで使ってきたものを他社に乗り換える事を検討するのが重要です。

それをやるだけで一気にそれまでできなかった貯金が可能になる事が多いです。

スポンサーリンク

支出を全て把握するようにする

貯金できないという人の多くは毎月どれだけ支出があるかを全く把握しておらず何かにお金を払う必要がある度に何も気にしないでお金があるだけ払ってしまうという生活をすると貯金はできないです。

貯金をするために大事なのはこれだけ自分には給料があって毎月この部分にこれだけ払う事になるという事を把握しておくことが大事です。

それがしっかり分かるようにするために毎日どの部分にお金を払ったかを家計簿を付けることで把握して、ここはもっとお金を減らせるという風に意識する事が大事です。

重要なのは給料の中で毎月どのくらいの額をどの部分に出せるかを分かっている事が大事です。

なので、毎月どの部分にどのくらい支払っているかを把握しないといけないです。

外食は控える

貯金をする上で欠かせない事の1つが食費の削減です。
ですが、意外と食事を楽しむために外食をいつもしているという人は多いです。

確かにいつも自炊をしているとたまには外食をしたいと思うものですが、少ない給料で貯金をしようと思った時は外食を控えないといけないです。

外食を控えて自炊をするようにすることで毎月の食費はかなり節約する事が可能になり、その浮いたお金は全て貯金に回せるようになります。

趣味にかける費用を見直す

意外と費用の見直しをしないでいる事が多いのが趣味にかける費用です。
趣味くらいは毎月しっかりお金をかけたいと思う人もいますが、少ない給料で貯金をしたいと思うなら趣味にお金を出している場合ではないです。

同じ趣味でもなるべくお金のかからない趣味に変える事が大事です。
そうすればそれまで毎月趣味にかけていたお金を丸々貯金に回す事ができます。

ただ、中には趣味にはある程度お金を出したいと思う人もいるかと思います。
そのような人は趣味に出すお金をある程度減らせるようにするだけでもかなりっ違ってくるので減らす事を意識する事が大事です。

必需品の購入をする際にもどこで購入したら最安で購入できるか考える

必需品の購入時にはあまり費用を抑えるという意識が働かない事があるかと思いますが、今の時代はネットの普及によって色んな場所で商品を購入できるようになったので必需品の購入時にもどこで購入したら最安で購入できるか考える事で浮いたお金を貯金できるようになります。

スポンサーリンク

最後に

以上が少ない給料で貯金する方法の紹介でした。

貯金はいざと言う時に自分を助けてくれる資産です。今のうちから貯金しておきましょう。

お金
スポンサーリンク
みんなのサイト

コメント