病院の待ち時間の暇つぶし対策や過ごし方を提案します

病院の待ち時間の暇つぶし対策や過ごし方を提案します その他

病院の待ち時間は、長いですよね。

1人で病院に行く時、待合室を離れてトイレに行っている間に呼ばれたらどうしようって心配です。

せっかく待ったのに、診察が後回しになったら泣くに泣けません。

そんな困りごとに、少しでも役立つ情報をお伝えします。

スポンサードリンク

病院の待ち時間の暇つぶしとして何するのが良い?

 

病院の待ち時間は、ボーっとしている人も多くいます。

また、お年寄りは大切なコミュニケーションの時間として活用しておられます。

いわゆるおしゃべりタイムです。

また、読書や新聞を読んだり、お気に入りのパズルと格闘している人もいます。

通院する原因の病気やケガによりますが、体を休め、気持ちを高ぶらせないようにすることが大切です。

 

今までに私が遭遇した中で最もインパクトがあったのは、確定申告の時期に帳簿を懸命に書いていた人。

ここでするの?っという言葉を言わせない、雰囲気を漂わせながら集中して作業をしている人って凄くないですか?

病院の待ち時間は、有意義に過ごす人が多いようです。

病院の待ち時間の暇つぶしとして、寝るのは良い?

 

病院の待合室のスペースによりますが、寝ている人もいます。

うたた寝状態ですが、貴重品の管理に気をつけましょう。

そして診察の順番を呼ばれた時に、必ず気づくようにしましょう。

 

また体調が悪くて横になりたい時には、受付に申し出るほうが無難です。

病気やケガで通院しているのですから、座って待っていられないのは良くない状況です。

場合によっては、診察の順番を変更して救急対応することもあります。

その他待っている間に、朝の時間帯から寝落ちしてしまうことは寝不足が原因です。

 

睡眠不足以外の原因、例えば睡眠時無呼吸症候群といった病気も疑われます。

この睡眠時無呼吸症候群は、肥満などがもとで気道を圧迫し寝ている間に十分な呼吸を確保できないので、睡眠が浅くなり常に眠くなる「病気」です。

車や電車の運転を職業としている人が発症すると、運転中に寝落ちするので大変危険です。

そのため、そのような職業の人は健診でも項目としてありますが、一般の人にはあまり知られていないので、自覚のない人もあります。

 

寝るのはかまいませんが、体調が悪くて横になりたいとか、寝落ちしてしまうとかは要注意です。

診察時に医師に相談する、それよりも前に受付に一声かけるなどの対応をしましょう。

スポンサードリンク

病院の待ち時間の暇つぶしとして、飲食は良い?

 

飲食は良いのか、は病状によります。

内臓系の病気で診察の後、血液検査や尿検査が必要になる可能性がある場合は飲食を控えましょう。

毎月の定期的な通院であっても、医師の判断でいつもと異なる検査をすることもあります。

そこで検査結果に影響を与えるような飲食は避けます。

 

しかし、水分の補給は大切です。

ペットボトル等の飲料で補給する必要があります。

その際水やお茶なら大丈夫ですが、それ以外の飲料では検査に影響が出る可能性もあります。

そして、待合室での食事は控えます。

検査のために朝食抜きで来院して、診察までの待ち時間に食べたくなる気持ちはわかります。

でも病院での食事はおすすめできません。

待合室には、色々な症状の人がいます。

得体のしれない病原菌も漂っていますし、食事制限で我慢をしている人もいます。

 

ですから、もし食べて良い状況であれば食事をするスペースに移動して、食べましょう。

「食事に行ってもいいですか?」と受付に一声かけましょう。

もちろん、待合室に帰ってきたら「帰りました」と報告することも忘れないでください。

 

病院の待ち時間の暇つぶしとして、スマホ・パソコンは良い?

 

スマホやパソコンの使用は病状と、病院の方針によります。

例えば、眼科や脳神経系の診察であれば、症状を悪化させる可能性があるので、待ち時間にスマホやパソコンの使用はやめます。

また、肩こりや首の痛みのための診察の場合は、「スマホ首」が疑われますので、これも使用は自粛しましょう。

また、原因がわからない頭痛もスマホやパソコンが発症の引き金になっていることも考えられます。

このように、原因が特定できない場合はスマホやパソコンの使用は控えます。

また、スマホで音声通話をする場合は、周囲の迷惑にならないように注意が必要です。

この他、病院の方針で院内でのスマホやパソコンの使用に制限を設けている時もあります。

注意喚起の掲示がある時には、使用を控えます。

スポンサードリンク

病院の待ち時間がストレスだと感じたら

 

どうしても病院の待ち時間にストレスを覚えるときには、診察時間の予約をおすすめします。

病院としても待ち時間の短縮及び、待ち時間の解消に努力をしています。

医師から次回の診察の予約をきかれたら、できるだけ希望時刻を明確にして申し込みます。

仕事や都合で予約できないこともあると思いますが、体調を優先して病院の予約を入れましょう。

診察時間の予約に合わせることで、病院の待ち時間によるストレスだけは軽減できます。

 

また、予約の制度を導入していない病院では、受付を済ませた時におおよその待ち時間をきいてみましょう。

外出しても良いか確認をとってから、他の要件を済ませることもできます。

この他病院によっては、当日電話で混雑状況を確認できることもあります。

待ち時間解消のために受付から「およそ〇時間待ち」の案内を受けることもできます。

定期的な通院であれば、比較的空いている時間を教えてもらえます。

そして、大学病院や総合病院では、スマホのアプリを導入しているところもあります。

受付を済ませてアプリを起動しておくと、診察時間が近づくとアラームで知らせてくれます。

この場合、病院内にいなければなりませんが、駐車場の車内で好きに過ごすこともできますし、病院によっては、院内図書スペースを設けているところもあります。

それから、複数の診療科を受診するときにも役立ちます。

待ち時間にストレスを覚える時には、このようなサービスがないか尋ねてみましょう。

 

 

病院の待ち時間の暇つぶし対策!過ごし方を提案:まとめ

 

病院での待ち時間は、患者にとって大きな負担です。

病院にとっても、頭の痛い問題です。

待ち時間を電話で聞くと、答えてくれる病院もありますし、診察時間を知らせるアラームを導入しているところもあります。

次回の診察時間の予約をするなど、医師と相談しましょう。

 

そして待合室では体調を考慮して、周囲に迷惑をかけないように静かに過ごしましょう。

待合室でも飲食は避け、スマホやパソコンの使用は状況に応じて対応します。

ストレスなく病院での待ち時間が過ごせるように、患者と病院がいっしょに考えていきましょう。

スポンサードリンク

コメント