アジの皮は食べる?皮の脂や栄養はどう?

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アジの皮には豊富な栄養素がたっぷりと詰まっています。ビタミンB1、B2が豊富でコラーゲンも含まれています。健康にもいいですが、お肌にもうるおいが出るので美容にもかなりいいのです。アジの旬は6月〜8月の初夏から夏にかけての時期です。この時期のアジは脂がぷりっぷりにのっていて、一番美味しい時期なので、旬の時にたくさん食べておきたいところですね。身がたっぷりと詰まっているのも美味しいですが、皮の方にも栄養はたくさんあるので、皮ごと食べることがおすすめです。

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どんな栄養と効果があるの?

魚なので、近年モテはやされているタンパク質も豊富に含まれています。魚は脂も多いですが、魚の脂は血液をサラサラにしてくれたり、コレステロール値を下げてくれたり、脳の発達にもいいので、摂取しても大丈夫です。むしろ、酸化した油を摂るよりも遥かに健康的です。そのほかにも、マグネシウムカリウムナイアシンなどの栄養素も多く含まれていて、積極的に取り入れたいものでもあります。カルシウムと言うと骨を強くすると言われていることで、知っている人も多いと思います。それは、どちらかと言うと魚の骨のほうに多く含まれているので、骨までよく噛んで食べるとさまざまな栄養が吸収できておすすめです。そんなに栄養が詰まっているとカロリーも高そうですが、アジは低カロリーなのでダイエット向きとも言えます。なにせタンパク質が多いくアミノ酸とのバランスも良いので、栄養が偏りがちなダイエット中の方には積極的に食べたほうがいい食材とも言えます。健康にしろ、美容にしろ、ダイエットにしろ、結局はバランスがよく継続していくことが大切です。食べたものが血や肉を作り、私たちの身体になることを考えると、しっかりと栄養価の高いものを食べていく必要があります。そんな時、アジはとても最適な食材といえるでしょう。

栄養たっぷりのアジ!どうやって食べるのがいい?

アジの料理はさまざまなです。そのまま焼いて食べるのも、南蛮漬けにしても美味しいですよね。三枚におろしてみるのも、たたきにしても、素揚げにしても、焼いても、煮付けにしても美味しく頂けます。なので、さまざまな調理方法を試してみると飽きずに食べれるのでおすすめです。自宅でお寿司にして食べるのも作る過程が楽しいものです。それだと手間がかかって面倒な場合は、フードプロセッサーやミキサーなどで骨と皮ごとすりつぶして、ミンチ状にしたものをお団子にし、つみれのようにして鍋に入れるのもいいかもしれませんね。お鍋であれば、魚以外にも、野菜などをたくさん入れれば、栄養価はさらに高くなります。まさに健康食と言えるのではないでしょうか。さらに魚は風味が良いので、汁物にすると香りもよくなります。食欲をそそるでしょう。その上、そんなに手間もかからないので、比較的作りやすい料理でもあるのでおすすめです。
たくさん買いすぎて余ってしまった場合にも、内臓をとってしっかり水気を取った後に、ラップなどで包んで冷蔵庫で保管すると数日は持ちます。冷凍庫の方で保管すれば、約2ヶ月ほど保存することが可能です。案外、日持ちするものなので、調理法を変えて食べれば、長い間楽しむこともできる食材でもあります。ですが、やっぱり鮮度は大切です。とくに旬のものであれば、なるべくとりたての鮮度が高いうちに食べたほうが美味しいので、買った日に食べてしまうのが一番でしょう。

まとめ

アジという魚はそんなに大きな魚ではありません。どちらかというと小ぶりですが、旬の時期には身が詰まってプリプリになっています。骨も食べれますが、皮にも栄養が豊富の魚で、その上低カロリーです。調理法も数多くあるので、好きなように料理して食べれば最高に美味しいはずです。そんなアジの旬の時期を見逃さないように!

 

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