フライパンに白い汚れがあるけどカビなのか?あなたの疑問に答えます

フライパンに白い汚れがあるけどカビなのか?あなたの疑問に答えます家事
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最近のフライパンはこびりつかないタイプが多いので使いやすいですよね。

料理の達人になると油のしみ込んだ中華鍋とかで上手にチャーハンとか

つくれてしまうのでしょうが、素人はそうもいきません。

料理が苦手だったり、初心者にとってはこびりつかないフライパンは最高のアイテムです。

 

ところがそのフライパン、使い続けると白い汚れのようなものが付着し始めますよね。

洗っても乾いたらまた浮き上がってくるあの白い汚れ・・・。

正体はなんなのでしょう?カビなのでしょうか?

食べ物や体に影響はあるのでしょうか?

気になりますよね。ご紹介します。

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フライパンの白い汚れは無害?カビ?

 

さて、フライパンについて白い汚れですが、

まず、その汚れは取れますか?

最初に油による汚れを疑ってください。

いくつかのステップで洗ってみて、それでも

取れなければそれは油汚れではありません。

 

  1. 洗剤をよく泡立ててスポンジで洗う
  2. 洗剤と水をいれて煮立ててみる

 

これでも取れなければ、2パターンの可能性が考えられます。

一つは食品に含まれる金属イオンであること、

もう一つは水道水に含まれる塩素やカルシウムが析出したもの、です。

 

いずれにせよ、これはカビではありません。そして、無害です。

フライパンは加熱をするものなので

調理時にカビは滅菌されてしまいますので

安心して使ってください。

 

この白い汚れを取ろうとしてあまりごしごし

洗ってしまうと、表面の加工が取れてしまいますので

ご注意くださいね。

 

水道水によるカルシウムの析出を避けるためには、

洗った後、水滴を残したままにせず

柔らかいタオルでフライパンを拭いてください。

 

それでもいつかは白い汚れが出てくるとは

思いますが、しっかり水滴を拭き取って使う方が

長くきれいな状態を保つことができますよ。

 

フライパンの白い汚れの原因

 

フライパンの白い汚れの原因は3つ考えられます。

  1. 油汚れ
  2. 食品に含まれる金属イオンであること、
  3. 水道水に含まれる塩素やカルシウムが析出したもの、

です。

 

熱するものなので、カビであるということは

あまり考えられません。

 

この白い汚れはある時期から気になり始めたと思いますが、

実は使い始めからすでに付着が開始しているのです。

 

油汚れの場合は、洗剤の力を借りてキレイになるはずなので

まずは油汚れを疑ってください。

泡をよくたてて洗っても取れなければ洗剤を水に

溶かして煮立ててみてくださいね。

 

これで取れなければ食品による原因か水道水のカルキによる原因です。

どちらも健康に害はありませんのですぐにフライパンを捨てたりせず、

安心して使ってくださいね。

 

フライパンには黒いものが多いので、白い汚れは目立って気になりますよね。

フライパンの白い汚れの取り方

 

黒いフライパンについてしまった白い汚れ、

白いシャツについたカレーの染みと同じように気になりますよね!

 

油の汚れであれば、食器用洗剤で取れる場合は多いです。

この場合はスポンジでこすりすぎてテフロン加工が

はがれ落ちないように気を付けてくださいね。

スポンジで取れなければ、洗剤を入れた状態でお水を煮立ててください。

 

これで取れない場合は、前途の通り食品に

含まれる金属イオンか水道水による塩素やカルシウムが析出したものです。

これを取るには、油汚れと同じ方法で大分改善します。

取れていなかったら、何も入れていないお水を

沸かしてしばらく沸騰させてみてください。

 

取れたら、フライパンは濡れたまま置かないで

柔らかいタオルで拭いてくださいね。

時間がないときはひっくり返して置いて

水滴が残らないようにしてください。

しばらくは、白い汚れが出てこないと思いますよ。

 

フライパンの白い汚れがどうしても取れない!使い続けて大丈夫?

 

フライパンの白い汚れには、3種類あることを先に述べました。

 

  1. 油汚れ
  2. 食品に含まれる金属イオンであること、
  3. 水道水に含まれる塩素やカルシウムが析出したもの、

でしたね。

 

恐らく、1の場合はしっかりと洗えば汚れは落ちると思います。

ところが2や3の場合は対処しても取れなかったり

取れてもすぐ戻ってしまったりする場合が多いかもしれません。

 

フライパンは口に入れるものを作るツールなので、気になりますよね。

これが体に害があり、少しずつ接種しているのかも

しれない・・・と考えると不安になります。

 

でも心配しなくても大丈夫です。この白い汚れは無害です。

そのフライパンは捨てなくても大丈夫です。

是非大切に使い続けてください。

 

フライパンの種類

 

フライパンと言っても、色々な種類があるのをご存知ですか?

 

アルミ製のフライパン

アルミ製のフライパンは軽さや熱伝道のよさが特徴で、

よくイタリアンレストランなどで使われています。

アルミ製のフライパンは食材が引っ付きやすいため、

料理の初心者には少々扱いが難しいです。

 

鉄製のフライパン

ステーキや野菜炒めなどに向いていて、強火で

調理ができるため格別な味になります。しかし鉄製は

どうしても重たくなるため、女性には使い勝手があまり

良くなく感じられるかもしれません。

 

ステンレス製のフライパン

ステンレス製のフライパンは取っ手を外せば、オーブン料理に使うことが可能です。

錆には強いのですが、熱の伝わりがあまりよくなく焼きムラ

や焦げ付きに気を付けるのが大変です。

 

そのほかチタン、マーブルコート、ダイアモンドコート、テフロン加工

など、ひとえにフライパンといっても色々な種類があります。

料理によって使うフライパンを変えるこだわりを

持っている方も多いのではないでしょうか。

 

そして、フライパンの種類によってお手入れも違うので、

ある日突然フライパンに白い汚れが

浮いていることに気が付いて驚かれる方、

多いのではないかと思います。

 

フライパンに白い汚れが!これはカビ?まとめ

 

フライパンに白い汚れがついてしまい、捨てるべきか、

害があるのではないか、と心配していましたか?これを読んで少し安心されたでしょうか。

 

この汚れは、普通に使っていても出てしまうものです。

たとえばテフロン加工のフライパンでしたら寿命は1年程度と言われています。

とはいえ、一般家庭で1年に1度フライパンを

買い替えるということはあまりしませんよね。

 

お使いのフライパンの状態を確認し、料理が問題なくできているのであれば

長く大切に使っていただいて大丈夫です。

フライパン1つあればたくさんの料理を楽しむことができます。

是非今日も冷蔵庫の中身を確認して、オイシイおかずを作ってみてください!

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