火災報知器の誤作動は迷惑?近所にお詫びや謝罪するべき?

火災報知器の誤作動は迷惑?近所に謝罪・お詫びするべき?その他
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火災報知器は自宅に付いていますか?火災報知器が鳴ると、驚きますよね。

私が体験した火災報知器の誤作動は、働いていた飲食店だったのですが、

煙の量に換気扇が追い付かず火災報知器が鳴り、ビックリさせられたことがありました。

どれだけ原因をスタッフ皆で探しても見つからず、

お客様は「何だ?何だ?」とザワザワしていますし、本当に冷や汗が出るできごとでした。

結局、セキュリティ会社に来てもらい、

誤作動で火災報知器が鳴ったということで終わりましたが、

お客様にご迷惑をかけ、不安にさせてしまったという申し訳ない気持ちと、

本当の火災でなくて良かったという安心した気持ちがあったことを思い出します。

 

火災報知器の誤作動は、家などでも経験ありませんか?

その時、近隣の方に謝った方がいいのか、誤作動だし…と、

そのままにしておいていいのか、迷ってしまっていませんか?

火災報知器の誤作動は迷惑なのか、近所に謝罪やお詫びをするべきなのか、そして今後の予防などについてまとめました。

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火災報知器の誤作動は迷惑?近所に謝罪するべき?

 

火災報知器の誤作動といっても、私の場合は、お店のお客様でしたので、

ひとりひとりにスタッフ皆で謝りました。

誤作動だと分かると不安だった顔はホッとしたものに変わり、

中には笑顔で「そりゃ良かった!」と返してくださる方もいらっしゃいました。

 

私の場合はお客様でしたが、お客様であろうが、近隣の方であろうが、

他人に迷惑や心配をかけてしまい、不安にさせてしまっていることには変わりありません。

ですので、ここは一言、

「火災報知機が誤作動を起こしまして、不安にさせてしまい、すみませんでした。」

くらいの謝罪はしておきましょう。

 

私がもし、近隣の立場であれば、やはり火災報知機が鳴って、

その後どういった状態か分からないのは、不安で仕方がないと思いますし、

私の経験でも、間近にいる方達がザワついて、不安な顔をしているのを見ました。

 

私はたまたま、そういった表情を見ることができましたが、

火災報知器の音が近所から聞こえてきたら、家にいると見えないだけで、

近隣の方達は不安な表情をしていると思います。

ですので、黙って終わらせるということのないようにした方がいいです。

 

後は、その後の火災報知機に対しての対処を

「新しいものに替えた。」「消防士の方にみてもらった。」

「火災報知機を設置してくれた業者にみてもらった。」

など伝えれば、私がもし近隣の方の立場なら、

「そうか。火災報知器の誤作動で鳴ってたのか、ちゃんとその後の対処もしたんだな。良かった。」と安心します。

 

こういった時は、相手の立場になって考えてみましょう。

あなたも、近所や隣で火災報知機が鳴っていたら不安になりませんか?

今後のために:火災報知器の誤作動の防止

 

火災報知器が誤作動してしまったものは、仕方がないです。

ですが、その後また同じことを繰り返さないようにするには、

どうしたら良いか考え、対処をすることが大切です。

たまにいるんですよ。結構な頻度で火災報知器を鳴らしてる家が…。

近所の側からすれば、「どうにかすればいいのに…。」なんて思ってしまいます。

 

そうならないためにも、実は、一番大事なことは、半年に1回の掃除なんです!

火災報知器って場所が高いところに付いていたり、

なかなか掃除も、手が届かなかったりするかもしれませんが、火災報知器も機械です。

 

機械にホコリが入り込んだりするとどうでしょう?

動かなくなったり、逆に敏感になり過ぎたり。

なんだか変な感知の仕方をし、誤作動を起こします。

しかも、隙間がないようにみえても、「どこからどうやって入ったの!?」

と思うようなところから、小さい虫が入って行くんです。

その後、ちゃんと出て行ってくれたらいいのですが、

そのまま出られなくなった虫が、考えたくもないですが、

死骸になってそのままになっているということです。

 

ホコリだけでも誤作動を起こすのに、虫がいるとしたらどうでしょう?

「そりゃ誤作動もするな…。」と思いませんか?

半年に1回の掃除と言われても、忘れちゃいそうですよね。

ですので、カレンダーなどに記入しておくと良いですよ。

 

後は、料理の途中に「煙がちょっと多いかな?」と思うようであれば、

早めに換気扇だけでなく、窓を開けたりして、

煙や熱が家の中へこもってしてしまわないように早めの対応をしていきましょう。

 

火災報知器の誤作動が起きたら、交換した方が良い?

 

誤作動が起きたら、まずは火災報知器を設置してもらった業者に点検してもらいましょう。

やはり、専門の方にみてもらうのが一番安心で、確実です。

それで、交換が必要なら替えてもらって下さい。

普段目に付きにくいからと、なかなか気にかけないかもしれませんが、

日頃から自分で気をつけておくことも大事なことなのです。

 

火災報知器に交換期限なんてものがあること知ってましたか?

結局は、火災報知器も機械です。

パソコンなんかでも、部品などの寿命年数があるように、

火災報知器にもあるということを覚えておいてくだい。

 

火災報知機に誤作動があってもなくても、交換期限の表示がしてあるものは、

期限までに交換するように日頃からチェックしておきしましょう。

また交感期限が表示されていない物もあるので、その場合は、故障警報が出たり、

設置から10年を目安として交換しておくことが大事です。

 

このように表示がないものに関しては、火災報知機の隅にでも、

設置日を記入しておくと分かりやすいです。

10年も経てば、10年前の○月○日なんて忘れちゃいますからね。

もし、本当の火災の時に作動せず、大変な目にあってしまった後に

「あの時、忘れずにちゃんと交換しておけば…。」なんて後悔しないためにも、

ちゃんと日頃から、火災報知器を気にかけておくといいですよ。

 

火災報知器の誤作動は迷惑か、謝罪やお詫び・交換:まとめ

 

火災報知器は私たちの命を守る大切なものですので、

日頃から誤作動で鳴らしていては、いざという時、

「また鳴ってるよ…」なんてことを考えてのんびりしていては、逃げ遅れてしまいますよね。

それこそ近所の方達に大迷惑をかけてしまうわけです。

火事なのに鳴らなくて、逃げ遅れてしまっていては、火災報知器の意味がありません

自分でできる点検、掃除をこまめにし、日頃から安全を守れるようにできるといいてすね。

自分の身もそうですが、近所の方達の身を守るためでもあるということを、忘れてはいけません。

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