カフェインレスコーヒーの危険性や添加物が不安だけど安全なの?

カフェインレスコーヒーの危険性や添加物が不安だけど安全なの? 美容・健康

妊娠中や授乳中は、いつも以上に食事に気を配りますよね。

でも、赤ちゃんを気遣う以上に、ストレスも知らず知らずのうちに溜まってきます。

たまには、コーヒーでホッとしたくなる時もあります。

そんな時にカフェインレスコーヒーだったらと思う方は多いのですが、ネットでは心配な記事も見かけます。

そこで、カフェインレスコーヒーは授乳中の女性にとって安全なのかをお伝えします。

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カフェインレスコーヒーに危険性はある?

 

カフェインレスコーヒーは、カフェインの抽出方法によって危険性が異なります。

その前にカフェインレスコーヒーについて説明します。

カフェインレスコーヒーと一般に呼ばれているものは、海外では「デカフェ」と称されます。

最近スーパーでもデカフェ表記を見かけるようになりました。

 

このカフェインレスはその名の通り、カフェインを取り除いたものです。

このカフェインレスと似ているけれど、全く異なるものが「ノンカフェイン」又は「カフェインフリー」です。

ノンカフェインは麦茶やハーブティーのように、元から全くカフェインを含んでいないものを指します。

 

安全な方法でカフェインを取り除いたものは、妊娠中や授乳中の女性が飲んでも大丈夫ですが、そうでないものは安全ではありません。

また、安全な方法でカフェインを取り除いたものであっても、飲み過ぎは良くないので、1日に1杯から2杯くらいで抑えましょう。

妊娠中のカフェインレスコーヒーについては、こちらの記事で説明しています↓

カフェインレスコーヒーの危険性や添加物が不安だけど安全なの?

カフェインレスコーヒーは添加物が多い?

 

カフェインレスコーヒーに添加物は多くありません。

ただし、カフェインを取り除くとコーヒー豆にカビが生えたり、ウイルスに感染したりするリスクが高くなります。

そこで、保存性を高めるために添加物を使用する可能性があります。

 

その他、コーヒー豆は多くの場合、産出国から船便で輸送されます。

長期間の輸送中に変質を避けるために、輸出前に消毒や防腐剤を使用することもあります。

また、残留農薬の危険性はかなり高いものがあります。

しかし多くの場合、早く分解されて体内に残らない農薬が選ばれています。

これはカフェインレスコーヒーだけでなく、普通に販売されているコーヒーでも遭遇する危険性はあります。

 

でも安心してください。

輸入されたコーヒー豆は、食品衛生法で残留農薬などの基準が適用されています。

日本の安全安心な基準が適用されているので、神経質になる必要はありません。

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カフェインレスコーヒーは商品によっても危険性が違う?

 

カフェインの抽出方法が異なること、有機栽培の状況によって危険性は違いが出ます。

それぞれわかりやすく説明します。

カフェインの抽出方法の違いによる危険性

カフェインの抽出方法は大きく分けて3つあります。

  • 化学薬品の「ジクロロメタン」を使用したもの
  • 水で抽出したもの
  • 超臨界二酸化炭素によって抽出したもの

 

それぞれを説明します。

化学薬品を使用した方法は、主に海外で行われています。

日本では使用が禁止されているので、日本でカフェインを抽出したものはこの方法は使用されていません。

次に水抽出はカフェインを水で抽出するわけではなく、先ほどの化学薬品と同じように薬品を使用しますが、コーヒー豆と薬品が接しないようにして抽出します。

ジクロロメタンとは異なる薬品を使用しますが、水を使用しますので、コーヒーの味が落ちてしまいます。

 

最後に超臨界二酸化炭素を使用したものは、化学薬品を使用していません。

でも、あまり聞いたこともないですよね。

想像ですが、コストが高いと思われます。

だって、価格的にいけるならもっとカフェインの抽出方法として有名になっているはずですから。

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有機栽培の状況による危険性

コーヒーに限らず、有機栽培による農産物は多く販売されています。

そこで問題になるのが、有機栽培の状況です。

もっとわかりやすく言うと、どこまで有機栽培をしているかということです。

完全無農薬の有機栽培は、ぶっちゃけ農産物を生産するために開墾から始まります。

山頂に近いところでないと、上流から農薬を使用した水が流れてくるからです。

 

そして、一般的な有機栽培は減農薬と考えた方が間違いありません。

もちろん、本当に無農薬に取り組んでいる農家も大勢いらっしゃいます。

でもね、海外の有機栽培は日本ほど信用できないものも多いのです。

どことは言いませんが、大気が汚染されているところや、土壌が?なところもあるんです。

「有機栽培」の表示をすると高値で販売できるからという悪徳業者も存在している事実もわかって下さい。

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カフェインレスコーヒーは本当に妊娠中・授乳中も安全?

 

危険性をゼロにしたいと強く思うのであれば、ノンカフェインの飲み物で過ごしましょう

麦茶やハーブティーの他、たんぽぽコーヒーであれば、安全です。

どうしても、コーヒーを飲みたいのであれば、表示を確かめて購入しましょう。

 

  • カフェインの抽出方法の表示が超臨界二酸化炭素を使用したものであること
  • 海外からのお土産は、パスすること
  • あまりにも値段の安いコーヒーは、避けること
  • 信用できるコーヒー販売店で購入すること

 

また、外国資本のコーヒーチェーン店のカフェインレスコーヒーは、日本基準のカフェイン抽出方法が使用されたコーヒーを使用しているとは限りません。

それだけは注意してください。

妊婦さん向けのカフェインレスコーヒーについては、こちらもご参考ください↓

安全安心なカフェインレスコーヒー

 

赤ちゃん用品を取り扱っているお店で販売しているカフェインレスコーヒーは、安全です。

スーパーで販売されているインスタントコーヒーは、日本製の超臨界二酸化炭素方式で抽出されていることが明記されていれば、安全安心です。

 

また、コーヒー豆を販売するお店でハンドピッキングを行ったり、こだわりのコーヒー豆を取り扱ったりするところに相談することもおすすめです。

有機栽培のものも、信用できるオーガニック専門店で購入しましょう。

どんなコーヒー豆であっても、外国産で記載が少ないものや価格が安いものは安全とは言えません。

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いっそのこと、妊娠中・授乳中であればカフェインレスコーヒーではなく、ノンカフェインコーヒーの方をオススメします。

こちらは、まさに妊娠中・授乳中の女性をターゲットにした商品ですので、ピッタリですよ↓

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カフェインレスコーヒーの危険性や添加物!安全なの?:まとめ

 

カフェインレスコーヒーは、国内の業者が製造したものは安全です。

とはいえ、飲み過ぎないように1日1杯から2杯にしましょう。

海外の業者はカフェインの抽出方法が異なりますので、表示のないものは避けましょう。

同様に海外のコーヒーチェーンでは、日本の基準に従ったコーヒー豆を使用しているとは限りませんので、ご注意ください。

妊娠中や授乳中はある程度期間が決まっています。

大変ですが、過ぎてしまえばあっという間ですので、赤ちゃんを最優先に行動しましょう。

でも、最近は妊娠中の女性に対してストレスをためないことが大切なので、適量の飲酒なら大丈夫といった保健師さんもいます。

多くの情報が氾濫していますが、判断するのは自分自身です。

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