子供の独立が寂しい時にできることを私がお伝えします!これで解決!

子供の独立が寂しい!できることをお伝えします育児
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子どもが住み慣れた我が家を出て、一人暮らしを始める時、

親はなんとも言えない寂しい気持ちになりますよね。

 

子供が、生まれて間もない頃は、泣いたり、手足を動かしたり。

ただそれだけの仕草にも、一喜一憂していました。

それが、だんだん周りを見て笑うようになり、

首が座り、寝返りし、ハイハイができるようになり、1歳にもなれば、歩き出します。

 

最初の団体生活は、たいてい幼稚園や保育園ですよね。

保護者から離れる、最初のひとり立ちでは子どもが大泣きして、大変だったりします。

それから、小学校→中学校→高校→大学→就職と

親は子育てに色々悩んだりしますが、振り返ると、子どもはあっという間に成長しています。

 

我が家の一人娘は、大学入学時(18才)から一人暮らしを始め、現在は県外で社会人3年目を迎えています。

一人暮らしは、7年目に入りましたが、やはり今でも毎日娘の心配をしています。

 

我が家から巣立っていくことは、それだけ成長した証として嬉しく喜ばしいことなのですが、

寂しさの方が強くなる親は多いですよね。

 

私の友人の娘さんは、大学生の頃は一人暮らしをしていました。

友人は、いつも 「寂しいわ~あなたは寂しくないの?」と、私によく言っていました。

私は、娘が我が家から出て一人暮らしを始めた時、不思議と寂しいとは思いませんでした。

 

しかし今思えば、寂しさを感じないようにしていただけかもしれないと思うようになりました。

生まれた時からずっと成長を見守り続けてきた、息子や娘たち。

 

もちろん父親も寂しさを感じるでしょうが、より強く「空の巣症候群」に陥るのは、母親の方でしょうね。

我が家の隣には、娘にとっての祖父母も住んでいますので、親だけでなく、ジジババまで寂しがりました。

娘の大学は県内でしたが、通学するには、電車やバスを乗り継いで2時間前後もかかるため、

大学のそばのアパートを借りて、一人暮らしすることにしたのです。

車を使えば40分程の距離です。

 

娘が一人暮らしを始めてから大学4年間、

生活必需品を買物したり、実家から色々物を持って行く事を口実に、

ほとんど毎週、私と夫は娘のアパートに行きました。

 

娘は研究室やサークルやバイトなど忙しかったので、留守にしていることも多かったのですが、

私たちは届け物をして、散らかりまくった部屋を片づけて帰るというのが、毎週のルーティンでした。

振り返ると、恐ろしく全く子離れできていませんでしたね。

 

現在娘は、県外に住んでいますので、車で片道2時間程かかります。

さすがに毎週は行っていませんが、1ヶ月に1回くらいの間隔で行っています。

幸い、娘は私たちが行く事を喜んでくれているので救いです。

この記事では、子供の独立が寂しい親御さんに向けて、お話しします。

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子供の独立が寂しいけどどうすればいいのか?

 

子どもは、未熟ながらも社会人として頑張っています。

頑張っている子供のことを、ちゃんと信頼しましょう。

親が子離れできていないことに、きっと子供は気づいています。

娘が社会人1年目の頃はまだまだ弱々しいひよっ子みたいでしたが、

今では、なんだかちょっと貫禄がついてきたような気がします。

 

子どもが独立したら、親は自分自身の人生を歩んでいかないといけません。

私は、子供に依存していたところが多かったような気がします。

子どもの夢を叶えるために、私の方が必死になっていたような気がします。

必死になるがあまり、時に怒ったり。

 

娘にとっては、「私の人生なんだからほっといて!」

くらいの気持ちだったかもしれません。

子どもが喜ぶ姿を見たい、子供に幸せな人生を送ってもらいたい

という気持ちプラス、

私自身が満足したいという隠れた気持ちがあったのだと思います。

 

その点、夫は娘に対して全く怒ることはありませんでしたし、

こうしてみなさい!というような、指示することもなかったですし、

本当に何も口出しせずに、ただ見守っていました。

娘が喜んでいるときには一緒に喜び、

悲しんでいる時には、「大変だねぇ」「それは辛いねぇ」と共感していました。

そんな夫の姿勢には見習うことが多かったです。

 

大学卒業するまでは、何かと口出ししていた私も

最近になって、やっと娘の気持ちに共感し、

寄り添えるようになってきたと思います。

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子供が独立して寂しい時にどうしたらいいかというと、

子供の独立が寂しい時には:趣味を見つける

習い事や教室に通ってみるのはどうでしょうか?

子供の頃に習っていたピアノや習字などを

もう一度はじめてみるのもいいですね。

 

私は異色ですが、小学生の頃からお箏を習っていました。

これまで同じ先生ですが、何度もやめては数年後に再開するというような、

ゆるい習い方をしてきています。

 

楽器を演奏していると誰でも気持ちが動きますので、

寂しさを紛らわせることができるはずです。

 

そのほか、手芸や絵を描くことが好きな人は、

一つの作品ができるまで集中できるので、

寂しさを感じている暇がないかもしれませんよ。

子供の独立が寂しい時には:体を動かす

じっとしていると、ついつい寂しい~と考えてしまうので、

とりあえず、体を動かすことが良いですね。

 

散歩やジョギングやヨガなど、無理しない程度に体を動かすと、

寂しさが解消されるだけでなく、健康にも良いですし、

一石二鳥ですね。

 

子供の独立が寂しい時には:ボランティアを始める

ボランティアには、さまざまなものがありますので、

お住いの市区町村のボランティア情報を見てみるといいでしょう。

私は娘が3才の頃から、

子どもと一緒に楽しむボランティアに参加していました。

たくさんの親子が集って、

キャンプをしたり、雪あそびをしたり、プロの劇団の舞台を観たり。

 

娘が一緒に参加しなくなった中学生以降も、

私だけがお手伝いとして、現在もボランティアに参加しています。

子どもの学年がかなり離れているお母さん方と知り合えたのは、

とても貴重なことです。

 

ボランティアは、給料がもらえる仕事とは違いますが、

やり終えた後には達成感がありますので、おすすめですよ。

 

子供の独立が寂しい時には:楽しそうなことにアンテナを張る

映画やコンサートや旅行もいいですね。

情報をいろいろ収集して、夫や友達と行ってみませんか?

私は、年に3~4回ほど夫と映画を見に行きます。

恒例の、映画館で食べるフライドポテトとメロンソーダは格別ですよ。

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子供の独立が寂しい時:まとめ

 

子供が独り立ちすると、とてもラクになります。

寂しがっていたらもったいないですよ。

子どもが元気でいてくれることに感謝しつつ、何があっても、いつでも子どもが帰って来れる場所でありたいですよね。

これから私たちは、第二の青春を謳歌していきましょう!!

 

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