子どもが独立して夫婦二人になるのが憂鬱!解決策は?

子どもが独立して夫婦二人になるのが憂鬱!解決策は?育児
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子どもが就職のために独立し、残った夫婦二人だけの生活が始まると

最初はぽっかりと穴が開いたような、寂しい気持ちになると思います。

しかしいつまでも子離れできないようでは、子どもにも伝わるし、負担を感じさせてしまいます。

 

「子どもは預かりものものだから、成長したら社会に返さないといけない」

という考えの話を聞いたことがあります。

「子どもが社会に出た時に、多くの人の役に立てる人間に育てること」が親の使命だと。

 

これは、 「自分の子どもなのだから」 と、

ついつい 「親にとって都合のいい子育て」 をしがちになる、

私のような人間には、教訓となって心に響いています。

 

子どもには、自分の思う道を選んで進んでもらいたいですよね。

そして、これからは子ども優先でなく、自分自身が楽しくイキイキとした人生を送りたいものです。

「子どもが家から出て、夫婦二人の生活ってさびしくない?」とか、

「夫と二人の生活なんてちょっと耐えられないわ」という話を私の周りでも良く聞きます。

 

そう感じている人はきっとこれまで、きちんと家事をする妻であり、

しっかりと育児をするお母さんであり、本当に家族のために、

朝から晩まで頑張ってきたパーフェクトな女性なのだと思います。

 

子どもが独立して、寂しい思いをしているにもかかわらず、夫がいるために、

きちんと食事を作り、きちんと洗濯・掃除をして、

これからも夫の衣食住の世話をしないといけないと考えているのかもしれません。

 

体は、どんどん衰えてしんどくなるのに、この先も夫の世話をしないといけないなんて…

そう考えると、しんど過ぎて憂鬱になりますよね。

特に今まで、子どもがいたから気にならなかったパートナーの

癖や言動が、いちいち気になって腹が立ったり。

子どもが独立する頃というと、母親は年齢的に心身不安定になりがちです。

 

憂鬱の度合いにもよると思いますが、

まず、自分がこれまでの人生でやってみたいと思ったことを、思い出してみませんか?

これがやってみたかったのよねぇ!と思えるなら、

まだまだ人生これからですので、簡単なことからトライしてみましょう!

 

しかし何もやる気が起きないというほど深刻であれば、一人になる時間が必要かもしれませんね。

そういう時は、家庭内別居するという方法もあります。

近すぎずお互い無理のない生活をするのには良いのではないでしょうか?

 

そして、気心の知れた友人とお茶したり、街にショッピングに出かけたり、

エステに行ってみたりすると、気分が晴れるのではないでしょうか?

私は絵本が好きなので、癒されたいときは図書館や本屋に行って、絵本や今話題の文庫などを見て回ります。

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子どもが独立して夫婦二人の生活・憂鬱にならないために

 

夫と二人で出かけるなんて無理と!いう方もいますよね。

どういった理由で無理なのかは、人それぞれだと思いますが。

対策としては、

子どもが独立して夫婦二人になってから憂鬱にならないために:旅行に行く

 

できることなら 「子どもの一人暮らしの様子を見ること」

を目的とした旅行に、

二人で出掛けてみるのはどうでしょう。

 

意外と二人で出掛けるのも新鮮で、

これまで気づかなかったパートナーの

新たな発見があるかもしれませんよ。

 

子どもの住まいに夫婦でお邪魔して、

子どもと一緒に必要な物を買い物したりも楽しいですよ。

 

あと、銀婚式などのイベントをきっかけに、

思い出の場所や、行ってみたかった場所に旅行するのも良いですね。

 

私たち夫婦は、昨年銀婚式を迎えました。

1泊ですが、近場の思い出の場所へ旅行に行きました。

30年近く前の、ほとんど消えかかっている記憶をたどりながら、

二人で語り、おいしいものを食べて、楽しかったですよ。

 

子どもが独立して夫婦二人になってから憂鬱にならないために:趣味を楽しむ

 

パートナーと共通の趣味があれば、

一緒にやってみるのも良いですね。

思いもよらなかった共通の趣味があるかもしれません。

 

結構、中年以降に家庭菜園をされる人も多いようです。

庭に畑を作ったり、よその畑を借りたりして、

野菜や果物を植えると、育てる楽しみや食べる楽しみができますね。

 

畑仕事は力がいることもあるでしょうから、

パートナーと一緒にやると捗ります。

 

音楽が共通の趣味ならば、

一緒にコンサートに行ったり、簡単な楽器を二人で演奏してみたり。

音楽は心を動かすものなので、

一緒に音を奏でながら、

緩やかな時間を過ごすことができるのではないかと思います。

 

体を動かすことが好きな二人なら、

健康づくりの一環として、

ウオーキングをしたり、ジムに通ったりするのはどうでしょうか?

子どもが独立して夫婦二人になるのが憂鬱!解決策は?

 

我が家の場合は、私が運動嫌いなので、

二人でスポーツを!ということにはなりませんが、

夫は水泳が得意ですので、健康づくりやダイエットを兼ねて、

市営プールに通おうかと考えているようです。

 

別に二人で何か一緒にしなければという固定観念は、

持たなくてもいいと思いますよ。

夫婦であってもそれぞれの人生です。

 

お互いに縛らない関係性で、それぞれがやりたいことをやって、

でも一人では解決し難いことや、病気やケガをした時に、

家族として助けてもらえれば、それでいいかなと思ったりします。

 

娘や息子たちが社会に出ても親は親です。

子どもが帰って来る時は、

いつでもあたたかく家で迎えてあげたいですね。

 

子どもに 「父さん母さん、楽しそうにしてるなぁ」

と思われるといいですよね。

中年でも自分磨きはしたいものです。

寂しさ以外で、子どもが独立して変わることと言えば、

子どもが独立して夫婦二人の生活:食事のメニューが変わる

 

子どもがいる時は、

どうしても子ども中心の食事になります。

 

夫婦二人になると、

中高年の健康に良い食事になりますし、

米も減らないですし、ジュースも買わなくなりましたし、

食費が1人分減り、家計が助かります。

 

子どもが独立して夫婦二人の生活:睡眠時間がちゃんと取れるようになる

 

娘は現在社会人ですが、

繁忙期には帰宅するのが23時を過ぎるようです。

そして朝早い時は、6時前に起きて仕事に行っています。

 

一緒に暮らして、

毎日そういう生活を送ることになるのは、

正直勘弁してほしいですね。

一人暮らししてくれて本当にありがたいです。

 

子どもが独立して夫婦二人の生活:子どもに会える時間を心待ちにできる

 

さすがに毎日一緒に生活していたら、

子どもの顔を見ることを心待ちにはできません。

我が家では私よりも夫の方が、娘に会える日を楽しみにしています。

 

私はというと、

娘が帰って来るとなったら、布団を干さないといけないし、

着替えを準備しないといけないし、

好きなものを買い出ししないといけないしで、少し疲れます。

 

だけどそんな疲れも

娘が帰ってきて、お茶しながらYouTubeでK-POPの動画を見たり、

話に花を咲かせる時間は、本当に楽しくかけがえのない時間です。

 

子どもが独立して夫婦二人になった時の生活・憂鬱にならないために:まとめ

 

子どもが独立してくれたことに感謝しつつ、

子どもが巣立ったからこそできることに目を向けてみると、

希望の持てる第二の人生が始まると思います。

まだまだこれから楽しみましょう!

子供の独立が寂しい時にできることを私がお伝えします!これで解決!

子どもの独立が寂しい時・寂しくならないためには、こちらの記事を参考にしてください↑

 

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