【アフタヌーンティーレビュー】ホテル雅叙園東京で優雅な時間を過ごしました!

アフタヌーンティーイベント
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みなさんこんにちは。takatoです!先日、目黒にあるホテル雅叙園東京で人生初のアフタヌーンティーをしてきました。とても優雅な時間を過ごせました。今回はホテル雅叙園東京のアフタヌーンティーレビューを記事にまとめたいと思います。

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ホテル雅叙園東京とは??

ホテル雅叙園東京は、細川力蔵という方(石川県出身)が創業しました。元々は芝浦にある自邸を改築して作った日本式の料亭「芝浦雅叙園」というのがありました。その後目黒に移転し、「目黒雅叙園」ができました。目黒雅叙園は日本初の総合結婚式場として多くの挙式者を送っておりました。2017年4月に目黒雅叙園から「ホテル雅叙園東京」に変更し、リブランディングしました。

ホテル雅叙園東京には、東京都の有形文化財に指定されている「百段階段」があります。階段沿いには「十畝の間」「漁樵の間」「草丘の間」「静水の間」「星光の間」「清方の間」「頂上の間」の合計7つの部屋があり、それぞれの天井には当時有名だった画家が描かれた絵がありました。

百段階段という名前ですが、実際は100段ではなく99段しかありません。その理由は縁起担ぎの為と言われています。1つは奇数は縁起が良いと言われるからです。2つ目は未完成の美学です。あえて1段減らすことで、まだ良くなるという考えがあったそうです。

 

ホテル雅叙園東京のアフタヌーンティー

ホテル雅叙園東京はレストランフロアや結婚式場などがあります。レストランフロアはランチやディナーを楽しむことが出来ます。そしてアフタヌーンティーの提供もしています。アフタヌーンティーは2種類あり、「KANADE TERRACE」レストランが提供している秋の果実アフタヌーンティーと、「カフェラウンジ・パンドラ」が提供している季節のアフタヌーンティーです。(※2020年10月現在)この2つのレストランは通路を挟んだ形で位置しています。今回はパンドラが提供してる季節のアフタヌーンティーを食べに行きました。

 

パンドラは席の中央にグランドピアノが置いてあり、いつもは演奏されているそうです。(※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、演奏は控えているそうです。)フロアは1Fで、窓側には滝のある庭園が見えました。今回は運良く窓側に座ることが出来ました。その席からアフタヌーンセットを撮影した写真がこちらです。

アフタヌーンティー

とても美味しそうなアフタヌーンセットと庭園を撮影することが出来ました。アフタヌーンセットは、下からサンドイッチ、かぼちゃの冷静スープ、マカロン、その他お菓子、ケーキとなっています。ケーキのみ好きなものを選ぶことができ、種類は6種類ほどありました。写真には写っていないですが、飲み物ももちろんつきます。この内容で2,800円(税抜き)でした。とてもリーズナブルだと思います。

この日は雨で天気が悪かったのですが、雨によって庭園にある葉っぱや池に躍動感が生まれ、心落ち着く時間を過ごすことができました。

 

パンドラのアフタヌーンティーは予約を受け付けていません。そのため当日空いていればお店に入ることが出来ます。10月の土曜日に行ったのですが、並ばずに入ることが出来ました。でも結構混んでいたので早めに行くことをおすすめします。

最後に

ホテルのアフタヌーンティーは優雅な時間を過ごすことが出来ます。日頃の疲れを発散したい時やインスタ映え写真を撮りたいときなどにホテルのアフタヌーンティーを利用してみてはいかがでしょうか。最後まで頂きありがとうございました。

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