断乳後の寝かしつけ方法!大泣きして暴れるときの対処法を教えます!

断乳後の寝かしつけ方法!大泣きして暴れるときの対処法を教えます!育児
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断乳後の寝かしつけって大変ですよね。

そういう私も実は長男の時に大泣き&大暴れされて断乳をあきらめかけたことが……

夜は寝られないし日中は常に眠いし、家事は滞るし旦那や家族には眉を顰められるしで、常にイライラしていた気がします。

 

母親のイライラは子供にも伝わって、さらに泣き出すという悪循環。

このままではどうにもなりませんよね!

断乳後の寝かしつけはいったいどうすればいいのか?

大泣き、大暴れされたら?その対処法を学んでいきましょう!

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断乳後に寝かしつけるための事前準備・ポイント

 

やっぱり夜にぐっすり寝てもらうためには、昼間がポイントの一つです!

昼間の睡眠時間を減らす、これにつきます。

とはいえ、赤ちゃんは眠たくなるとそれこそ大泣き、大暴れ。無理に起こすことはできません。

 

しかもなぜか昼は遊んで夕方になって眠くなり、

夜はまた大暴れなんてことが多いのではないでしょうか。

家事もあるから、赤ちゃんの世話ばかりはしていられませんしね。

そうはいっても、遊びつくして赤ちゃんの体力を減らしたい。

意外とおすすめなのが、ビニールプールです。

 

夏用の深めの子供用プールに柔らかいボールハウス用のボールを入れておくと、

中から出ないようにだけ注意しておけば、好きなだけ遊んでいます。

もちろんちゃんと注意を向けてあげて、危なくないように見てあげる必要はあります。

 

それでもテレビを見ながらや洗濯物をたたみながらでも相手が出来て、

しかも赤ちゃんは楽しく遊んでくたくたに疲れてくれます。

しかも眠たい時でもテレビや音楽などと一緒に使うと、意外と目がぱっちり開くもの。

お母さんは夜に向けて、できるだけ体力を残しておかないといけませんからね!

 

もちろんお散歩も有効です。

お母さんの気分転換にもなるし、少しでいいので外の風に当たると全然違います。

 

もう一つのポイントは、お風呂です。

お風呂は寝る直前に、とか赤ちゃんだけは昼間に、

とあなたは思っていらっしゃるのではないでしょうか?

 

でも実は、お風呂に入るのは寝る一時間から二時間前がベストなんです!

寝たい時間にほどよく体温が下がりますからね!

もちろん夜の歯磨きも、そのくらいがちょうどいいです。

寝る直前に歯磨きをしてしまうと、目がぱっちりさえてしまいますよ。

ベビー用品で必要なかったものはこれ!逆に絶対必要な最低限のものも

 

断乳後の寝かしつけ方法

 

断乳後の寝かしつけは、基本はやっぱり抱っこです。

しかし、ずっと抱っこなんて大変で出来ません。お母さんが疲れ果ててしまいます。

そんな時は、アレルギーが無ければ、

歯磨き前にホットミルクを飲ませるのもいいでしょう。

 

寝る三十分くらい前から部屋を暗くして、

抱っこで揺らしながら子守唄を歌うのも有効です。

本を読むのもいいですが、覚えている童話を語ってあげるのもいいです。

 

後は、家族にも静かにしてもらうこと。

特にお父さんが遅く帰ってくるときなどには、気を付けてもらいたいものです。

何十分もかけて寝かしつけて、やーっと寝たと思ったら、

ちょうど夫が帰ってきて子供がまた起きてしまう・・・

なんてこと、私はよく経験しています。

その時のイラツキといったら!

 

そもそも、お母さんが寝かしつけをする必要があるわけでもありません。

旦那さんにも協力してもらいましょう!!

 

断乳後の寝かしつけは、とにかく時間がかかりますので根気よくすることが大事です。

ここでイライラしてしまうと、

子どもにも伝わってさらに寝てくれなくなりますからね!

断乳後の寝かしつけ時に大泣き、暴れるときの対処法

 

断乳後の寝かしつけの時は、たとえ一時間かかっても

静かに寝てくれるなら助かることでしょう。

そのときに大泣きされたら。大暴れされたら。

それでも何とか寝かせないといけない、と思い詰めてはいけないのです。

 

大泣き、大暴れしてどうにもならなくなったら、

少し気分を変えてみるのはどうでしょうか。

もちろん電気を明々とつけてテレビを付けたりしては、

さらに目がぱっちりしてしまうので意味がありません。

 

ですが、いつまでも抱っこしていても泣き止まないとか、

むしろ暴れて抱っこすら嫌がる時もありますよね。

家族や近所にも迷惑だし、長く続くとだんだんお母さんの心からも

余裕が失われてしまうのではないでしょうか。

 

そういう時は心を癒す効果のある波の音や、風の音の入ったCDをかけてみる。

もしくはお気に入りのおもちゃで、

少し遊んでみるとかもいいのではないでしょうか。

後は小さな声で、子供になんでもいいので話をしてみるのも意外と有効です。

お母さんの落ち着いた小さな声は、赤ちゃんを安心させますからね!

 

赤ちゃんもずっと泣いて暴れていると、何で泣いているのかも忘れて、

とにかく泣き続けるという悪循環になってしまいます。

泣き声や暴れるのがあまりひどいときには、まずは目先を変えて、

泣き止んでもらうことが大事です。

 

断乳後の寝かしつけは、お母さんにも心の余裕を

 

はじめての子育ては、余裕のあるお母さんの方が少ないのではないでしょうか。

周りからあれこれ言われて。

断乳の時期もあれこれ言われて、自分ではまだ早いのに、と思っていても断乳しないといけないこともあると思います。

 

なのに、夜に大泣きや大暴れをすればまるでお母さんが悪いようにも言われたり。

そういうときは、夫や家族にきちんと話をして、日中一時間でも二時間でも好きなことをする時間を貰ってください。

それだけで、夜も心に余裕が生まれ、お母さんが穏やかになれば赤ちゃんの断乳後の寝かしつけも、うまくいくのではないでしょうか。

断乳後、泣いたり暴れたりするときには思い詰めず、一度気分転換を試してみてはいかがでしょうか?頑張ってくださいね^^

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