ニキビの時にパックはしていい?ビタミンc入りのは?毎日はダメ?

ニキビの時にパックはしていい?毎日はダメ?ビタミンc入りのは?美容・健康
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最近は化粧水や美容液の代わりに毎日つけるパックも見られ、

毎日パックを使用している方も沢山いるのではないでしょうか?

そんなに常に気をつけていても、

ストレスや睡眠不足、食生活の乱れでできてしまうのがニキビというもの。

ここではパック習慣女子のニキビトラブル対処法について、ニキビがある時にパックをしていいのか、毎日のパックダメなのかご紹介します。

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ニキビ時にパックしていい?毎日はダメ?

 

パックの取扱説明書を見ると、「ニキビなどの肌トラブルがある場合には避けてください」

と書かれていることがあります。

ですので、「ニキビの時も良い」と書かれていない限り、毎日なんていうのはもっての外です。

 

「肌にいい成分であるはずなのになぜ?」と思いませんか?

そもそもパックにはシートタイプや塗って洗い流すタイプなど様々ですが、

どれも保湿効果を得るための成分が複数含まれており、

パックすることにより肌に浸透させていくものです。

実は、この保湿成分の中にニキビの元になるアクネ菌が好むものがあります。

 

例えばグリセリン

グリセリンって、どんなスキンケア商品にも含まれていますよね。

保湿はニキビ予防にもなりますが、できてしまったニキビを悪化させてしまう可能性もあるのです。

また、パックを剥がす時に、肌に刺激が加わるようなものだと

ニキビにも刺激が加わり、悪化することも。

シートタイプのパックだって、角質層が過剰にふやけてしまい、肌のバリアが低下してしまうこともあります。

 

個別包装のパックなら清潔ですが、沢山入っているタイプで保存が悪いと

パック内で雑菌が発生していることも、、、。

そういうこともあり、ニキビがある時にはパックは避けるように明記されているのです。

 

ビタミンC入りのパックならニキビに効果あり?

 

では、どんなパックならニキビに効果があるのか、というと

ニキビの時には抗炎症作用のある成分があるものが良いです。

肌に良いとされるサプリの一つであるビタミンC入りのパック

肌の炎症を抑えるのに効果的です。

ニキビの時にどうしてもパックしたい時のおすすめ

 

ニキビがひどい時にはパックは避けた方がいいですが、

どうしてもパックしたい場合、まずは普段使っているパックの成分を確認してください。

パックに記載のことを守れば、毎日パックしても大丈夫なこともあるでしょう。

抗炎症作用がない、ニキビ対応ではない場合は中断してください。

パック時に肌にダメージが加わるといけないので、その点には気をつけてください。

 

抗炎症作用があり、パックを剥がす時にダメージが加わらないものとしてあげられるのは

クレイ(天然泥)を使用した塗るタイプのパックです。

クレイには抗炎症作用があります。

植物由来のパックなら、ローズマリーエキスも抗炎症作用があります。

 

評判が良いのは、「アルジタル グリーンクレイペースト」です。海洋性ミネラルが豊富で、保湿効果もあります。

ただ、泥パックのような塗って落とす系のパックが面倒と思ってしまうので、私は使っていません。

 

ほかにも古い角質を除去するのもニキビ予防と改善に効果的ですが、

ニキビがある時にピーリング剤は使用できません

肌のターンオーバーを促して角質除去する効果がある、炭酸パックがおススメです。

ただし、刺激が強いので、赤ニキビや膿をもった黄ニキビがある時は使用を控えてください。

 

おすすめの炭酸パックですが、ちゃんとしたものを買おうと思うと、結構高いんですよね。

以前(6、7年前とか)は炭酸パックをしてはいましたが、炭酸濃度が低くてやめていました。

炭酸パックは、炭酸濃度が高いほど効果があります。

 

チェックしてみたら、「エレガドール フィトセル ソーダパック」というものが

炭酸濃度が高めで良さそうです。値段も手頃で、使い方も簡単です。

もう一度手を出してみようかと思ってしまいました。

ビタミンCが配合されたパックも有効です。

私が使用しているのが肌美精の「潤い浸透マスクAD(アクネ)」です。

ニキビ予防とニキビ跡ケアを謳った商品です。

何しろ、ニキビは跡のケアが大変ですよね。色素沈着してしまうとシミになりますから。

主な美容成分は、抗酸化作用のあるビタミンC。

消炎作用のあるグリチルリチン酸。うるおい成分の緑茶エキス。

このパックがいいのは、成分もいいのですが、

個包装なので清潔が保てて、安く、ドラッグストアでも見かけるので手に入りやすいことです。

高くて少しの期間しか使えないパックより、跡ケアも考えてしっかり長期間使える方が良いです。

 

ニキビのでき始めからこのパックを使うと、炎症がひどくならずに落ち着いてくれるので助かっています。

ただ、剥がれやすいので、それが気になる人はシリコン製のオーバーマスクをつけています。

でも、そのオーバーマスクが汚いと逆効果なので注意してください。

個人的には肌を傷つけず、するっと取れてくれるので良いと思っています。

 

ニキビを治すためには

 

ニキビの予防や、悪化させないためにパックを使うのも一つの方法です。

しかし、パックは本来は肌を健やかに保つものです。

ひどくなったニキビ、例えば赤ニキビや黄ニキビにはパックは逆効果です。

この場合は、皮膚科への受診をお勧めします。

 

ニキビ治療の際に出されるのが、抗生物質(内服薬と外用薬)

そして毛穴のつまりを取り除く作用のあるディフェリンゲルという外用薬です。

これらの薬と同等の効果は、市販薬では期待できません。

 

長期化するほどニキビは治りにくいですし、跡も残りやすくなってしまいます。

ニキビが沢山できて困っている、赤くて痛いという場合は、我慢せずに受診してください。

 

ニキビ時にパックしていい?:おわりに

 

ニキビになった時にパックを使っても良いかについてご説明しました。

まとめますと、ニキビの炎症を抑える成分がある。パックが清潔である。

剥がす時に肌を傷つけるようなものではない。この場合には有効です。

最近は、いろんな成分のパックが手頃な値段で並んでいます。

ニキビに効果があると言うパックも増えてきていますので、自分に合ったものを探してみてはいかがでしょうか。

 

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